夏に脱毛はしないほうがよい?注意点とおすすめの季節とは?

夏に脱毛はしないほうがよい?注意点とおすすめの季節とは?

いよいよ夏の到来ですね!夏になると慌てるのがムダ毛の処理ではないでしょうか?

両わき・Vラインはもちろんのこと、腕や脚のムダ毛も気になるところです。

自分でムダ毛処理をしてもいいのですが、手間やお肌のことを考えた場合、

できれば脱毛サロンや医療脱毛に行くのがおすすめ。

でも、夏の脱毛には注意点があるんです

今回は夏に脱毛を行う場合に気を付ける点をご紹介したいと思います。

INDEX

脱毛には時間がかかる

夏が近づいてきて慌てて脱毛を始めても、

残念なことに夏が始まるまでには脱毛は完了しません。

例えば医療レーザー脱毛の場合、3回~8回ほど施術を行う必要があります。

※個人差や部位による差があります

また1か月で3回、4回とできるわけれはなく、

1か月に1度、2か月に1度と、間隔をあけて行わないといけません。

これは、毛の生え変わる周期に合わせて脱毛をするからです。

人の毛は、成長期・退行期・休止期の3つのサイクルを繰り返していますが、

レーザー脱毛の効果があるのは成長期の毛だけです。

すべての毛が同じサイクルにいるわけではないので、複数回にわけて施術をする必要があるのです。

脱毛におすすめの季節は秋から冬

脱毛には時間がかかります。

なので、夏にはお肌の状態をツルツルにしておきたい場合、

前年の秋くらいから脱毛を開始することがおすすめです。

体の脱毛の場合2か月に1回が目安ですので、

10月から開始した場合は、10月・12月・2月・4月・6月と5回脱毛のチャンスができます。

なので、まだ脱毛をしていない人は、来年の夏に向けて今年の秋から脱毛を開始する計画を立ててくださいね!

また、秋から冬にかけて開始する脱毛にはメリットもあります。

まず1つ目はクリニックやサロンの予約が取りやすいことです。

一般的に脱毛クリニックは夏を意識しはじめた春から夏にかけて混み合います。

繁忙期には希望したスケジュールで予約が取れないこともしばしば起こります。

脱毛がしたくでもできない!なんてことになったらショックですよね。

それに対して、秋から冬は予約が取りやすいので、計画的に脱毛がしやすいのです。

2つ目の理由は紫外線です。実は脱毛には日焼けが大敵なんです(詳しくは後述しますね)。

一般的に紫外線が強い時期は4月~9月です。

紫外線が少なく日焼をする可能性が低い秋から冬が脱毛には向いている季節になります。

夏の脱毛の注意点-脱毛に日焼けはNG!

さて、脱毛は秋~冬がおすすめと書きましたが、スケジュール上それが難しい場合もありますよね。

そこで夏に脱毛をする場合の注意点をお伝えしたいと思います。

それはずばり日焼けです。

日焼けをすると脱毛ができなくなります。

脱毛に日焼がNGな理由

レーザー脱毛のレーザーは、黒い色(メラニン)に反応するようにできています。

白い肌には反応せずに毛根にだけレーザーがあたるため、

肌へのダメージを極力小さくして脱毛をすることができるのです。

ところが日焼けした肌の場合、日焼けした肌にもメラニンが含まれているため、

レーザーが肌にも反応してしまいます。

その場合、通常のパワーだと肌を痛めてしまうのでレーザーの力を弱めて施術せざる得ない状況になります。

レーザーの力を弱めるので、毛根へのダメージが不十分となり、脱毛効果も落ちてしまいます。

また肌が日焼けした箇所の脱毛を行った場合、いつもより痛みが強くなたり、

肌のやけどや炎症が強く出てしまう恐れもあります。

日焼けの度合いによっては、せっかく予約を取ったのに施術を断られる可能性もあります。

夏に脱毛の予定がある場合は、脱毛する箇所が日焼けをしないように、

しっかりと紫外線対策をすることが重要です。

夏から脱毛を始める場合のおすすめ部位

夏から脱毛を始める場合、おすすめなのがVIO脱毛です。

VIOとは、Vライン(ビキニライン)、Iライン(陰部の両側)、Oライン(肛門周辺)のアンダーヘアのことで、デリケートゾーン脱毛とも呼ばれます。

VIOが日焼けをすることはあまり無いかと思いますので、夏からスタートしてもよいでしょう。

今年の夏に水着を着る予定がある方は、今からでも遅くないので、VIO脱毛を検討してみてくださいね。

まとめ

夏の脱毛の注意点とおすすめの季節についてご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか?

夏に脱毛をする場合は、日焼け対策を十分に行ってくださいね!

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