コロナ禍で転職!大手生命保険会社別 年収や会社評価情報をまとめました

公開日:2020年12月15日

コロナ禍で転職!大手生命保険会社別 年収や会社評価情報をまとめました

コロナ禍で転職!大手生命保険会社別 年収と会社情報まとめ

昨今のコロナ禍で仕事環境が大きく変化してきた人も多いのではないでしょうか?
転職業界も付随して例外ではなく、今のような状況下で転職や新たな職にチャレンジしたいと考えている人もいるかと思います。
今回は少し女性視点からの、大手生命保険会社を例にお給料の話や会社評判の記事となっていますので、参考になればと思います。

オリックス生命保険株式会社

・コンサルタント:300〜850万円
・営業職:300〜800万円
・購買部・資材:540万〜

保険会社なので産休や育休制度もしっかり整備されていて、時短での勤務や急なお迎えにも理解がある環境なので、比較的休みも取得しやすいです。

《会社評判》
勤務時間や休日などが配属部署によっても異なるため、しっかり残業代はつくようです。
入社時の研修やレクチャーのバックアップ体制も整っていて、きちんと仕組み化されているので実際に営業に出るようになっても、不安なくスタートを切ることが出来ます。
社内での資格制度も充実しているので、自分のやる気次第でいくらでもスキルアップを望むことが出来るのも魅力の1つとなっているようです。

プルデンシャル生命保険株式会社

・営業職:300〜3000万円
・ライフプランナー:300〜5300万円
・事務職:500〜1300万円

女性で成功して成績を上げ続けている人は少ない印象です。
9:1か8:2くらいの割合だそう。。
男性社員がメインでバリバリ働いている、というのが社員からの口コミとしてもあがっていますね。

《会社評判》
採用に関しては新卒はもちろん中途入社や異業種からの転職も多く、業界未経験でもやる気次第ではどんどん昇進していく人もちらほらいます。
やったことに対する評価はしっかり反映されるので、モチベーションも高く保つことができるのではないでしょうか?

明治安田生命保険相互株式会社

・営業職:110〜1430万円
・総合職:250〜1200万円
・事務職:240〜1050万円
・アドバイザー:180〜800万円

女性の働きやすさという観点では、営業職でも女性が結構活躍していたり子供の送り迎えなどに柔軟に対応してもらえたりするので、他の大手他社と比べてもそういう意味ではかなり働きやすそうではありますね。

《会社評判》
夕方や遅くても18時くらいまでにはそれぞれ仕事を終えて、会社を出るよう徹底されているようです。
早い人だと16時には帰宅する人もいるくらいです。
子供がいる女性の方も多く働いているので、急なお迎えや子供の面倒をみることになっても休みを申請しやすい環境となっています。



メットライフ生命保険株式会社

・営業職:160〜5600万円
・コンサルタント:300〜1320万円
・事務職:220〜1200万円
・内勤:300〜700万円
・企画:430〜1000万円

総合職と一般職では女性も多いが、会社全体で見ると女性の割合は20%くらい。
管理職では圧倒的に男性が多く、ほとんどの男性管理職は若手の男性社員をかわいがる傾向にあるため、評価に客観性が欠ける時も結構あるようです。

《会社評判》
勤務時間や休日は全て自分の裁量次第なので、当然結果をあげていかなければ自分のお給料にも反映されないのはどこの生命保険も同じかと思います。
どんな人も積極的に採用するウェルカムな対応ですが、成果が出せず離職率が高いのも事実です。
内勤の女性に関しては、妊娠や出産をしても基本的には職場復帰がしやすく、時短出勤も整備されているのでそういう意味では家庭をもっている女性にも働きやすい職場かと思います。


生命保険会社で働く意義

生命保険業界への転職はなかなかハードルが高いイメージですが、蓋を開けてみると意外と異業種からの転職も多いことが判明しました。
やったらやった分だけ、顧客を開拓すればするほど自分の給料にも反映するので、金融知識は得られるしスキルアップという意味でも間違いないですね。
反対に生命保険業界で働く上で大変なのは、まず成績を上げ続けなければいけないことなんです。
成績があがらなければ当然給料にも反映されず、金銭面・精神的にも生活が苦しくなることも考えられます。
頑張ったら頑張った分だけ成果として認められるので、個人の裁量次第ではどんどん上に上がっていくことも十分可能だということです。

福利厚生まとめ

大手生命保険会社のほとんどは福利厚生がしっかりしています。
各種保険の加入はもちろん、契約しているスポーツ施設があったり、育児支援制度や住宅借入の
補給、退職金制度などが充実しています。
最近の大手生命保険会社でいうと、女性向けでは女性活躍躍進、有給強化取得推進など業務改革プロジェクトの一環として従業員のワークスタイル変革に取り組んでいる企業が増えて来ています。
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