歯列矯正についてただなわデンタルクリニック祐天寺の院長にインタビュー

公開日:2020年08月20日

歯列矯正についてただなわデンタルクリニック祐天寺の院長にインタビュー
歯列矯正についてただなわデンタルクリニック祐天寺の院長にインタビュー第三弾です。
前回のインタビューでは、歯列矯正にかかる期間や痛み、費用は?について教えていただきました。

今回は、ただなわデンタルクリニック祐天寺の古居院長が持つ資格の『インビザライン認定プラチナドクター』で扱われている、マウスピースで行う歯列矯正のメリットやデメリットについて古居院長に聞いてきました!
歯列矯正の種類別の違いや、インビザライン認定プラチナドクターとはなんなのか?気になる方は前回の記事へ!
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「古居院長、今回もよろしくお願いします!
早速ですが、古居院長がインビザライン認定プラチナドクターの資格をお持ちの、マウスピースでの歯列矯正を行うメリットはなんでしょうか?」

古居院長
インビザライン で歯列矯正を行うメリットはたくさんあります。

見た目でいうと、「透明で目立たない」ところは社会人が歯列矯正を行う上でかなり大きなポイントになると思います。
インビザラインは、金属ワイヤーの矯正装置とは違い、透明なマウスピースを使うため、目立たず周囲から気づかれにくいです。
さらに、金属のワイヤーを使わないので金属アレルギーの方も歯列矯正を行うことができます。

忙しい方には特におすすめです。基本的に2ヶ月毎の通院となり「通院回数が少なく」すみます。
また、「取り外しが出来る」ため華やかな席やディナーの時だけ外しておくこともでき、笑ったときに見えて気になることもありません。
外してホワイト二ングを行うこともできます。歯列矯正とホワイト二ングを同時に行い綺麗な歯を早く手に入れられます。

歯磨きの際も取り外して洗浄できるため、虫歯や歯周病などを防ぎ口腔内の健康を保つことができます。


施術に関しては「痛み、違和感が少ない」点もポイントです。
インビザラインは、マウスピースを7日~10日毎に交換します。1つのマウスピースで歯を動かす幅が少ないので、痛み感じにくいです。


インビザライン の治療前はコンピュータによる3Dシミュレーションを行います。それにより、一般的なマウスピース矯正では治療が困難な、抜歯が必要なケース、出っ歯、ガタガタな歯など、「幅広い症例に対応可能」です。


インビザラインは、数多くの研究を行い日々改良が加えられ、進化し続けている矯正方法です。
そのため信頼度の高く世界中で800万人以上の治療実績があります。
歯は大事なので安心できる方法で歯列矯正を行うことがおすすめです。
「インビザライン にデメリットはありますか?」
古居院長

インビザライン のマウスピースはワイヤー矯正と違い患者様ご自身でかんたんに取り外すことができます。
1日20時間以上を目標にマウスピースを装着しないと歯が計画通りに動かなくなります。つけ忘れてしまったり外している時間が長くなると治療の失敗に繋がってしまう点がデメリットと言えます。

まとめ

今回はインビザライン(マウスピースでの歯列矯正)を行う際のメリット・デメリットについて古居院長にお答えいただきました!
皆さんのインビザラインへの疑問は解消されましたか?
『インビザライン認定プラチナドクター』資格を持つ古居院長なら大事な歯の治療も安心してお願いできますね!

祐天寺・中目黒近隣にお住いの皆様は一度相談してみてください♪


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