育児のイライラを解消するには?現役ママが語る原因と解消法

育児のイライラを解消するには?現役ママが語る原因と解消法
子供というのは、産まれた瞬間から成長の過程を含め、その全てが可愛くて愛おしい存在であることは間違いありません。

ですが、実際に育児を経験するとその気持ちだけでは乗り越えられない苦労もたくさんありますよね。
慣れない育児の緊張の中で、色々なことがうまくいかず、イライラしてしまうことも多いのではないでしょうか。

今回はそんな育児のイライラの原因や解消法についてご紹介します。

INDEX

育児のイライラの原因

全てのお母さんが、イライラせずにこにこ楽しく育児をしたいと考えていると思います。
それなのに、大半のお母さんがイライラしてしまうのはなぜなのでしょうか。
ここで具体的な原因をあげてみましょう。

時間がない

子育てというのは、本当にやることが多く、時間がいくらあっても足りません。
自分の身支度から家事をこなしながら子供の面倒を見るというのは想像以上に大変ですよね。

このように時間がない状態というのは心に余裕もなく、非常にイライラしやすい状態とも言えます。

やりたいことややらなければならないことがたくさんあるのに時間がないというのはそれだけでストレスですよね。

計画通りに進まない

お出かけやミルクやご飯の準備をするだけでも、子供がいうことを聞いてくれなかったり、理由もなく泣き出したりして作業が中断されます。

ただでさえ溜まっている家事があるのにいちいち中断されてしまうととてもイライラしてしまいますよね。

また、出掛ける直前にうんちをしてしまったり、ご飯をひっくり返してしまったり、ミルクを盛大に吐き戻してしまったりと、自分ひとりや大人だけの場合では、起こりえないトラブルが子供と一緒だと起きがちです。

そういうトラブルが重なると、うまくいかないとイライラが溜まっていきます。

父親がなにもしない

とにかく忙しい毎日なので、お父さんがいるときくらいは手伝ってほしいと思うのが普通ですよね。

ですが、手が離せない時やトラブルが起きても、お父さんはずっとスマホをいじってばかりで何もしてくれなくてイライラが爆発するという事例も多いのではないでしょうか。

それならいない方がまだストレスを感じないという意見もよく聞かれます。

育児のイライラ解消法

イライラの原因が分かったところで、続いては、イライラの解消法をご紹介します。

ひとりの時間をつくる

子供はかわいいですが、ほとんどのお母さんが子供が産まれた瞬間からほぼずっと一緒にいて、大袈裟ではなく無意識に一瞬も気が抜けない状態が続いています。

睡眠時でも0歳児の赤ちゃんと一緒だと眠りが浅く、疲れがとれにくく慢性的な睡眠不足とも言われています。

ですので、お父さんや家族に協力してもらい、少しだけでもひとりの時間をつくれるとリフレッシュできますよ。

ずっとやりたかったことをやってもいいし、何もせずのんびりとするのもいいので、好きなように過ごすのがおすすめです。

自分にご褒美をあげる

今日は頑張ったなというときや少しイライラしたなというときは、ためらうことなく自分にご褒美をあげましょう。

いつもより少し高級なビールやスイーツ買ってみたり、ネットで好きな物買ってみたりなんでもいいので、イライラやストレスを感じたらすぐにプチご褒美をあげて自分で自分の機嫌を取りましょう!

いつもと何かを変えてみる

毎日毎日家事育児のルーティンで過ごしていると鬱憤も溜まりやすくなります。
少しだけいつもと違うことをしてみると気分も変わってリフレッシュできます。

例えば、掃除のときに音楽を掛けてみる、柔軟剤の香りを変えてみる、いつもと違う飲み物を飲んでみる、いつもと違う道を選んで帰ってみるなどなど。些細なことですが、子供の気分も変わって新しい一面が見えることもあるかもしれません。

イライラしすぎは要注意

イライラが続くと、家の中の雰囲気も悪くなり、夫婦の関係もギスギスしてしまうこともあり、家族全体の生活がスムーズにいかなくなってしまうなどの弊害もあります。

イライラを感じてもすぐに吐き出さずに溜め込んでしまうと、ストレスが溜まり過ぎて育児ノイローゼなどになってしまう可能性もあるので注意が必要です。

イライラを感じたらなるべく早い段階でリフレッシュしましょう。
自分なりのリフレッシュ方法を見つけるのも大事です。

まとめ

今回は育児のイライラの原因や解消法についてご紹介しました。

色々な状況が重なり、心に余裕がなくなるとイライラしがちになってしまうことがわかったのではないかと思います。

忙しい毎日ですが、適度に手を抜き、小まめにリフレッシュをして、楽しく子育てをしていきたいですね。

そのためにはお父さんや家族の協力が必要です。
きちんと状況を伝えて協力をお願いできるようにするのも大切なことです。
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