澄んだ瞳は美人の証!アイエイジング、まだしてないの?

澄んだ瞳は美人の証!アイエイジング、まだしてないの?
朝目覚めたときから、ベッドに入る直前まで。小さなスマートフォンの画面や、PCの画面。
インターネットが身近な存在になった私たちにとって、今や当たり前の行動ですよね。
眼精疲労や肩こり、腰痛など分かっちゃいるけど、やめられない!
ネット上には、コスメや美容法も載っているし、カワイイの元がいっぱい散りばめてある世界。
でもお顔やボディ、ヘアケアはしているのに、瞳のケア忘れてない?

毎日鏡を見ているのに、意外と瞳までチェックいていないもの。
目をいたわらなくちゃと思いつつ、日々の生活で酷使されている目。
綺麗な白目は何処へ…。白目は文字通り白くなくてはならないのに、どうして黄色く濁ったり、充血したりしてしまうのでしょうか? 原因から解決していきましょう。

紫外線によるダメージ

瞳もお肌と同じように、日焼けをしてしまいます。
紫外線の影響で活性酸素が過剰になって、シミになり白目が黄ばみ濁ってしまいます。

  • UVカットメガネやサングラスをかける
  • UVカットコンタクトを装着する
  • 紫外線ダメージを修復する目薬をさす

これらの対策をして、紫外線から瞳を守りましょう。

ブルーライトによる目の疲れ

パソコンやスマートフォンから発生されるブルーライトは、紫外線の次に高いエネルギーを持っていると言われています。当然、目の負担も大きくなりますよね!
また人の目は近くのものを見るときに、毛様体筋が緊張して水晶体を厚くすることでピントを合わせるようになります。その状態が続いているということは、筋肉が凝って血流が悪くなり、疲労が蓄積いてしまいます。
ブルーライトによるダメージ+目の緊張は、瞳の濁りの原因です。

1時間に15分ほどの休憩をして目を休める
首や肩の筋肉の緊張は、目の血流低下に繋がってしまうので、肘の角度が90度になるように机、椅子の高さを調整する
ブルーライトカットのメガネや、フィルムを使用する
こまめに目薬をさす
ホットアイマスクなど温めるようにする
このような対策を取り入れてみましょう。

目の凝りをほぐすトレーニング方法

①眼球運動
  1. まず、まっすぐ前を向いて首や顔を動かさず眼球だけで上方を見つめる。
  2. 斜め右上、右横、斜め右下、下、斜め左下、左横、斜め左上の順に、できる限り最周辺の8点を1秒ずつしっかりと見つめる。
  3. まず、まっすぐ前を向いて首や顔を動かさず眼球だけで上方を見つめる。
一周したら、次は反時計回りに、同じ8点を見つめる。漠然と眼球を回さずに、1秒ずつきちんと見つめるのがポイント。

②遠近運動
  1. 腕を前に伸ばして親指を立て、指先を1秒凝視する。
  2. 次は視線を遠くへ。遠くにあるビルの窓や大きな木などを目標物に決めて、1秒見つめる。この時に指と目標物と目が直線になるようにする。
  3. 指先→遠くの目標物→また指先を見る、という具合にこのセットを30回ほど繰り返す。

糖化による黄ばみ

白目が黄色く濁っている原因として、糖化が関連していると言われています。
糖化は、食事などで摂取した余分な糖分が、カラダのたんぱく質と結びついて細胞が劣化してしまう現象。
糖化を防ぐ為には、普段の生活の見直しを!
精白米より胚芽米、うどんより蕎麦など低GI食品を選んで血糖値を急激に上げないようにする工夫をしてみましょう。

編集部コメント

白く澄んだ白目は、黒目とのコントラストをはっきりさせて、魅力的な瞳になります。
せっかくの綺麗なお肌やヘア!これからはアイエイジングも取り入れて、美人度アップを狙ってみては?
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