エイジングケアをして老けを防止!今からでも遅くないスキンケア法

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老化の原因とは?

老化の原因とは?

まず、年齢を重ねるにつれて人も動物も老化していきます。
ですが、同じ30歳、同じ40歳なのに「老けて見える人」と「若く見える人」がいますよね。その違いはなんだと思いますか?

もちろん、ファッションや体型、ライフスタイルの在り方にも左右されます。
ですが一番基本となるのが「肌細胞が健康的で若いかどうか」なのです。
肌がくすんでいたり、お化粧のノリが微妙なのに、おしゃれなファッションに身を包んでいてもキレイな印象には見えませんよね。

肌細胞そのものを作る生活環境や食生活、ストレスや睡眠不足、紫外線などの外的刺激、スキンケア不足などがなく良い状態が保たれているかです。
その老化の原因とも言われる、紫外線などの外的刺激とスキンケアについてご紹介します。

紫外線によって光老化が加速する

紫外線によって光老化が加速する

年間を通して紫外線が降り注いでいることは皆さんご存知かと思います。
最近では雑誌やテレビやインターネットなどのメディアでも「光老化」という言葉を取り上げられることが増えてきましたがその「光老化」とは?

紫外線にはUVAとUVBの2種類が主にメインに降り注いでいます。
UVAの特徴は波長が長く、お肌の真皮層にまで到達し、真皮層の中にあるお肌のハリや弾力を出す、コラーゲンやエラスチンまでも破壊する力があると言われています。
このコラーゲンやエラスチンが破壊されてしまうと目に見えるシワやたるみの原因とも言われ、見た目年齢や老けた印象を与えてしまいます。

UVBの特徴は波長が短く、赤みが出る日焼けを引き起こすことが特徴です。シミやくすみの原因にもなり、コラーゲンを破壊する酵素を活性させることもあるので、シワ、たるみの原因ともなります。

この2種類の紫外線を無防備にも浴び続けることでシワやたるみ、シミやくすみなどの「光老化」が起き、見た目年齢や老化スピードを加速してしまいます。

光老化からお肌を守るために気をつけるべきこと

老けに繋がる光からお肌を守るためにはどうしたら良いのでしょうか?
気をつけるべきことは3つあります。

  • 必ず日焼け止めを塗るようにしましょう
  • 日傘や帽子、サングラスなどのUVカットアイテムを使い直射日光から守りましょう
  • 紫外線の強い10:00〜14:00は特に注意しましょう

日焼け止めは「焼けない」のではなく「紫外線によるダメージを軽減するもの」

日焼け止めを塗っているからと言って、「焼けない」とは限りません。
塗る量や、汗や水に濡れて落ちてしまう場合もありますが、日焼け止めの目的は「紫外線によるダメージを軽減させるもの」と考えましょう。

日焼け止めでもさまざまなものがありますが、表示されている「SPF」はUVBに対してを示し、「PA」はUVA」に対して防御効果があるとされています。

レジャーなどの赤みの日焼けからお肌を守るためにはSPF50やSPF40でPA++++を選び、日常生活ではSPF20やSPF30でPA++くらいのものがいいでしょう。
一度塗っているから大丈夫ではなく、何度か塗り直すことがポイントです。

健康的な肌細胞をキープするためにはスキンケアが重要

肌細胞は、日々生まれ変わり再生しており、健康な肌細胞であれば28日周期で肌のターンオーバーがおこなわれています。

しかし、生活環境や食生活、ストレスや睡眠不足、紫外線などの外的刺激、スキンケア不足によって周期が乱れることで、紫外線によるメラニン色素が肌内部に蓄積されてしまいます。
その結果、シミになったり、くすみやシワ、たるみとなって見た目年齢となり表れるのです。

スキンケア方法

クレンジング・洗顔で汚れを落とす

メイクアップ汚れを落とすクレンジング剤はケチらずにたっぷりと手に取り、メイク汚れを浮かすようになじませましょう。
クレンジング剤の量が少ないと摩擦の原因となります。

クレンジング・洗顔

洗顔もしっかりと泡立て、泡をお肌表面で転がすように洗いましょう。
ぬるま湯で洗い残しのないようにしましょう。

化粧水で肌に水分補給を

化粧水

化粧水は手のひらに500円玉ほどの量をとり、お顔全体になじませます。
さらにコットンに化粧水を出し、お肌全体に優しくなじませます。
目の際や小鼻などの細かい部分も忘れないように。
2、3回繰り返しコットンに化粧水をとり、繰り返すことがポイントです。

美容液やシートマスクで肌に栄養補給

美容液やシートマスクで肌に栄養補給

化粧水を塗った後に美容液やシートマスクで美容成分を与えましょう。
シミやくすみが気になる方はビタミン系の美白成分のものを選び、乾燥やシワが気になる方は保湿系のヒアルロン酸やコラーゲン系のものを選ぶと良いでしょう。

乳液、クリームで水分や栄養を閉じ込める

乳液、クリームで水分や栄養を閉じ込める

化粧水や美容液などでお肌にしっかりと水分を与えたら、油分である乳液、クリームを重ねていきます。
お肌がすぐに乾燥しやすい方は化粧水をたっぷりと塗り、乳液やクリームも何度か重ねてつけましょう。

【まとめ】紫外線防止やスキンケアを忘れずに!

老ける原因や気をつけるべきこと、スキンケア法などをご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか?

  • 老化の原因とは?
  • 紫外線によって光老化が加速する
  • 光老化からお肌を守るために気をつけるべきこと
  • 日焼け止めは「焼けない」のではなく「紫外線によるダメージを軽減するもの」
  • 健康的な肌細胞をキープするためにはスキンケアが重要
  • スキンケア方法

以上のご紹介を致しました!

まずは、日々のスキンケアを丁寧におこない、日々の生活習慣やリズムを見直すことはもちろん、紫外線対策も一緒に行うことがエイジングケアの基本ですので、参考にしてみてくださいね。

編集部コメント

紫外線を気にせず外出していた昔のツケが回ってきた…。今から毎日のスキンケアを頑張らないと!!

美穂
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