◆永久保存版◆顔のリフトアップマッサージ(画像解説あり)

◆永久保存版◆顔のリフトアップマッサージ(画像解説あり)

リフトアップマッサージは入浴中や入浴後など体が温まった時に

お顔も体と同じで老廃物が溜まり、むくんだ状態が起きます。

年齢とともにお顔の筋肉が緩み、ピンと張っていた表情が変化しそこに老廃物が溜まり下がったように見えてしまうことがたるみです。

その日の疲れはその日のうちにリセットし、次の日に持ち込まないことがポイント!

マッサージをするときはゆっくりとお風呂に浸かりながら、お風呂上がりにテレビを見ながらなど、体がポカポカ温まっている時に行うと良いでしょう。

また、クレンジングや洗顔の後に美容オイルを使ったマッサージをしてから、いつものスキンケアを行うことで、お肌のくすみの改善や緊張状態でこわばった表情もほぐし、お肌の乾燥予防にもつながります。

リフトアップに興味のある方はこちらもご覧ください!

セルライト除去★完全ガイド|エステ・セルフケア・食べ物まで全解説

◆永久保存版◆顔のリフトアップマッサージ

やり方

  • その1:指でこめかみマッサージ
  • 目からの疲れが溜まりやすい場所です。
    こめかみ部分を痛気持ち良いくらいの強さで押したり、指の第二関節を使ってほぐしましょう。
    約30秒行います。
  • その2:フェイスライン、頬の筋肉をマッサージ
  • 指の面や関節を使いながら、あご〜耳の下、口角〜耳の付け根、小鼻〜こめかみへとマッサージします。
    あご〜耳の下、口角〜耳の付け根、小鼻〜こめかみを繰り返しながら約1分間行います。
  • その3:頬からこめかみに向かってマッサージ
  • 指の第二関節を使いながら、口角〜噛み合わせ、小鼻〜こめかみをほぐすように流しましょう。
    口角〜噛み合わせ、小鼻〜こめかみを繰り返し約30秒行います。

    頬を持ち上げるようなイメージでこめかみ部分を縦に約30秒マッサージしましょう。
  • その4:眉毛、おでこの筋肉をマッサージ
  • 眉〜おでこ、頭皮に向かって持ち上げるようにマッサージします。約30秒行います。
    眉毛の下にある筋肉は意外と凝りやすいので眉毛の下から持ち上げるようにプッシュしましょう。
  • その5:目の周りも優しくトントンマッサージ
  • 目元はマッサージと言うより、指で優しくトントンしましょう。
  • その6:頬全体を優しく包み込むようリフトアップマッサージ
  • 最後に頬全体に手のひらを密着させ包み込むように待ちあげながら撫で上げるようにマッサージしましょう。
    約1分行いましょう。
手の角度を変えながら、法令線部分を包み込むように口角や小鼻〜耳の付け根に向かって流しましょう。
あごやフェイスライン〜目元やこめかみへと向かって流しましょう。約1分ずつ行いましょう。

休みの前日や時間に余裕のある時など、まず、週に一度からマッサージしてみませんか?
くすみがリセットされ、翌日のお化粧のノリが違うことはもちろんの事、お顔全体がスッキリリフトアップするので慣れてきたら週に3回くらい続けても良いですね。


まとめ

顔のリフトアップマッサージをご紹介しましたが、いかがでしょうか?

リフトアップマッサージはエステサロンではなくても、正しい方法で行えばご自身でも実践することは可能です。
疲れたときや顔がたるんできたなと感じる人は、ぜひ一度試してみてくださいね!
たるみ解消マッサージやリフトアップ方法など「たるみ」に関する記事が集まったページはこちら▼
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