秋のダメージヘアはダサい。触りたくなる美髪になる!

公開日:2017年06月14日

秋のダメージヘアはダサい。触りたくなる美髪になる!

夏の間にダメージヘアに・・・

夏のヘアダメージの原因はいくつかあります。

暑い季節になると必ずと言っていいほど、髪色を明るくしたい女子が増えますよね。
理想の髪色に近づけるために、ダメージが強いブリーチカラーをする女子もいて当然髪は傷んでしまいます。

夏は海水浴で楽しむ女子も多いはず。
海で遊んだ女子はわかると思いますが、海で遊び終わった後の髪はギシギシしますよね。
それって、髪がダメージを受けている証拠なのです。
髪の内部までダメージを受けているんだとか・・・。


そして、夏の大敵でもある紫外線でのヘアダメージ。
紫外線でのダメージは、肌だけではなく髪にも影響するのです!


夏に受けたダメージヘアを放置していると、「パサつき」「切れ毛」「枝毛」の原因となります。
これを防ぐには、秋のヘアケアが重要になってくるのです・・・!

秋はアミノ酸を積極的に摂ろう!!

秋 ダメージヘア
髪はタンパク質で作られているのは知っていますか?

髪の毛のタンパク質は18種類のアミノ酸から構成されています。
つまり、髪にとってアミノ酸は必要不可欠な成分なのです!!

ですが18種類のうち9種類は、「必須アミノ酸」といって体内では十分に作ることができないアミノ酸です。
この「必須アミノ酸」は、外から取り入れる必要があるため、食事で補うことが重要なのです。

アミノ酸を多く含む食材は、鶏肉、牛肉、卵、青魚、大豆など♪
毎日摂るのが難しい女子は、サプリメントで摂るのもアリです!

秋は、これらの食材を積極的に摂りバランスの良い食事を心がけて、ウルツヤ美髪を手に入れましょう。

傷みが激しいからって、トリートメントのつけすぎはNG!

「ダメージがひどいから、毎日トリートメントつけなきゃ」中にはこう思っている女子もいるのでは・・・?
でずが、毎日トリートメントをつけることは、実はNGなのです。

トリートメントには、髪にツヤを与えてくれる成分「シリコン」「ポリマー」「カチオン」などが入っています。
この三つの成分は、蓄積するとダメージの原因になるんだとか・・・。

蓄積してしまうと、髪がパサついたり重たくなってしまい美髪とはほど遠くなってしまいます。

トリートメントの回数は、美容師さんによって違ってきます。
自分自身で「髪がパサついている」と感じたときに、トリートメントをするのがベスト!

トリートメントはあくまで髪の保湿です。
トリートメントで美髪になるという考えは、捨てましょう!

自然乾燥と生乾きは髪の大敵!

ドライヤーによるダメージを懸念して、自然乾燥や生乾きにしてしまう女子もよく見かけます。
ですが、これはやってはいけないヘアケア方法なのです!!

ドライヤーによるダメージよりも、自然乾燥や生乾きによるダメージの方が圧倒的に大きいです。
髪を乾かさないで起こるデメリットは女子にとってとっても辛いことばかりなのです。

髪が濡れている状態は、キューティクルが開いたままになり水分を保てなくなります。
そのため、髪の毛がパサパサに・・・。

濡れたまま寝てしまうと、雑菌が繁殖してしやすくなります。
雑菌が繁殖してしまうと、フケや痒み、頭が臭くなるという嫌なことが起き始めます。

髪を洗ったあとはしっかりとタオルで水分を取り、ドライヤーで乾かしてください。
そして、乾いた後は冷風を髪に当てることでキューティクルが締りツヤツヤした髪にしてくれます。

「眠いからそのまま寝てしまおう」と思わないで、髪のために髪を乾かしてから寝てくださいね。

まとめ

秋 ダメージヘア
秋のヘアケアをご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか?
夏のダメージは秋のヘアケアで補い、美髪にどんどん近づきましょう!

日々のヘアケアを怠らず、女子力高めで頑張りましょう。
きっと、誰もが触れたくなる美髪になれるはずですよ!
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