顔が日焼けした時も安心!今すぐできる対処法をご紹介

公開日:2018年08月30日

顔が日焼けした時も安心!今すぐできる対処法をご紹介
一目で老け顔に見られてしまうシミやくすみのトラブル。
実は、そのほとんどが紫外線や日焼けによるダメージなのです。

シミやくすみを防ぐためには、UVアイテムで紫外線や日焼け止めでダメージを防ぐのはもちろん、
正しいアフターケアも欠かせません。
そこで今回は、日焼けをした後の正しいアフターケア方法について詳しくご紹介します。

INDEX

日焼けの状態別!正しい対処法をご紹介


顔が日焼けした状態は2つのパターンが考えられます。
肌が赤くなってヒリヒリした状態になっていること、またはそうでない状態です。
状態によって適切な対処法が異なるため、
ここからは日焼けの状態別に正しいアフターケアについてご紹介します。

肌が赤くなっていたりヒリヒリしている状態の対処法


日焼け後に肌が熱を帯びたり、ヒリヒリした状態になっていると、
やけどのように肌が 炎症を起こしている可能性があります。
この場合、無理なお手入れで悪化することも考えられるため、
スキンケアによるお手入れよりも肌の炎症を落ち着かせるケアを優先しましょう。

まずは、冷水で濡らしたタオルやタオルで包んだ保冷剤を使い、
日焼けした部分を冷やしましょう。
できるだけ短時間で肌を冷やしたら、日焼け止めや化粧を落とします。
これは、日焼け止めや化粧に使われている成分が肌に刺激を与える場合があるからです。

その後、アルコールなど刺激を感じる成分が含まれていない化粧水で肌にうるおいを与え、
白色ワセリンのような保湿剤を薄く塗って様子を見ます。
スキンケアの段階で刺激を感じるようなら、スキンケア自体お休みしても構いません。
過度なスキンケアはかえって肌に負担を与えるので、
できるだけシンプルなお手入れにとどめましょう。

この対処法を続けても肌の炎症が落ち着かない場合は、
早めに医師の診察を受けるようにしてください。

特に炎症を起こしていない状態の対処法


肌が赤くなったりヒリヒリしない場合は、
美白成分を配合したスキンケアアイテムでシミやくすみを未然に防ぎましょう。

ひとくちに美白成分といっても、それぞれに期待できる効果は異なります。
しかし、美白成分には厚生労働省が認可した成分もいくつかあるので、
今回はその一部をご紹介します。

  • ビタミンC誘導体
  •     メラニンの生成抑制・還元・排出の働きがあるほか、ようになります。

  • アルブチン
  •     メラニン色素の合成を阻害する。

  • プラセンタエキス
  •     肌のターンオーバーを促進し、メラニン色素の排出を促す。

  • トラネキサム酸
  •     メラニンの生成を活性化させるPGE2の働きを抑える。

  • エラグ酸
  •     メラニン色素を合成するチロシナーゼの働きを抑制する。


上記の例を見て気づいたかもしれませんが、
厚生労働省に認められた美白成分はすべて「メラニン」に作用することがわかっています。

スキンケア後も肌のしっとりさが続くなら、スキンケア方法に問題はありません。

・スキンケアが不十分な時の対処法

ただ、しっとりさが続かない時、例えば、「スキンケア直後はうるおうけどすぐに肌が乾燥する」とか、
「化粧水の浸透が悪いように感じる」という場合には、
スキンケアが不十分である可能性があります。

1.「スキンケア直後はうるおうけどすぐに肌が乾燥する」
このケースは、水分は十分なのに油分が不足しているサインです。
乳液やクリームなどの使用量や、保湿アイテム自体の見直しを行いましょう。

2.「化粧水の浸透が悪いように感じる」
これは、古い角質が肌表面に残留しているケースが考えられます。
この場合、古い角質がスキンケアアイテムの浸透を妨げているので、
スクラブ洗顔などの角質ケアを行い、肌の表面が滑らかになるようお手入れしてください。
また、スクラワンなどのエモリエント成分を配合したスキンケアに切り替えても良いでしょう。
肌が柔らかくなり、スキンケアアイテムが浸透しやすくなります。

アフターケアの必要性とは?

日焼け後に注意したいポイントを解説


一般的にシミと呼ばれるもののほとんどが、老人性色素斑と呼ばれるものです。
老人という名前がついていますが、年齢は関係ありません。
主に紫外線の影響を受けることで色素沈着を起こし、シミにつながります。
紫外線を浴びると、メラノサイト(色素細胞)
と呼ばれる組織からシミやくすみの原因となるメラニン色素が生成されます。

本来であれば、肌のターンオーバー(表皮が生まれ変わること)によってメラニンが排出され、
シミやくすみに繋がることはありません。
しかし、加齢やストレス、紫外線などさまざまな影響で肌のターンオーバーが滞ると、
メラニンが滞留して色素沈着が進み、シミやくすみにつながるのです。

メラニンは、紫外線を浴びた量と比例して作られます。
メラニンの生成を防ぐには、紫外線そのものから肌を守る必要がありますが、
日焼け止めなどのUVアイテムだけでは心許ないのが本音。
しっかり塗ったつもりでも、汗や摩擦で落ちてしまうと意味がありませんし、
UVケアのSPFやPAの指数によって本来の日焼け止め効果が失われている…
なんてことも考えられます。

そこで重要なのが、アフターケアなのです。
UVアイテムにできることは、紫外線ダメージから肌を守ることだけですが、
アフターケアにできることはメラニンの生成を抑えること、メラニン色素の合成を抑えること、
肌のターンオーバーをスムーズにすることなどさまざまです。
シミやくすみを徹底的に防ぐなら、日焼け後のお手入れで肌のコンディションを整えましょう。

サプリメントを取り入れてもOK


ここまでは炎症を抑えるケアや美白化粧品を用いたスキンケアについて紹介しましたが、
サプリメントで体の内側からアプローチすることもおすすめします。

メラニンの生成抑制や還元に働くのはビタミンCですが、
抗酸化作用によってメラノサイトの働きを抑制するビタミンAビタミンEもおすすめです。

サプリメントは、多く摂れば効果が期待できるわけではありません。
むしろ、目安量を守らないことで健康状態に影響する場合もあるため、
必ず注意書きを読み、推奨の目安量を超えないようにしましょう。

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日焼け後すぐのお手入れ・保湿が肝心


日焼け後の肌がどんな状態であっても、時間をおかずすぐにお手入れすることが重要です。
炎症を起こしている場合は、日焼けした部分を冷やし過度なスキンケアを控えましょう。
また、炎症を起こしていない場合は美白成分を配合したスキンケアでメラニンにアプローチし、
正しい保湿ケアで肌のターンオーバーを正常化させてくださいね。

そんな日焼け後のお肌の保湿にオススメなのが、ドクターボーテムのワセリンクリーム。

ワセリンクリームは、あのベタベタした白色ワセリンがクリーム状になっただけではなく、
三相乳化法という特許技術をしようしていることで

保水効果が加わり、通常のワセリンより保湿力が高まっているのです。

油脂状のワセリンが、クリーム状になったことで伸びやすく浸透しやすくて、びっくり!
なめらかで肌触りの良いワセリンクリームは、冷蔵庫に入れて冷やしても固まらず、
日焼けで熱を持っているお肌に、冷やっとしっとり馴染む高保湿なクリームです。

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市販で売っているピーリング剤が配合された石鹸やジェルを使用すれば、
簡単に自宅でのケアも可能です。ピーリング剤にはいろんな種類がありますが、
代表的なものはAHA(グリコール酸・乳酸・りんご酸・クエン酸)・BHAなどがあります。

BHAは、ニキビ予防にも効果が期待できると言われていますが、薬事法により0.2%しか
配合することができないため、市販で販売されている商品では、
実際にはあまり効果が期待できないと言われています。

自宅で簡単にターンオーバーを正常に健康な肌に導くことのできる
通販のピーリング剤ですが、
しっかりケアをしたい!!
というそんなあなたにオススメなのが、
サロンに通って行うクリニックやエステのピーリングです。


一般的に有名なのが、
クリニックなどの医療機関で行う科学的な薬剤・ピーリング剤の酸を直接肌に塗り、
強制的に溶かしているケミカルピーリングが有名ですね。
お肌がピリピリしたり、赤みが出たり、ピーリング後は非常に乾燥しやすい、肌が薄くなり、
外からの刺激を非常に受けやすくなっていますので保湿ケアをしっかりと行う必要があります。

敏感肌や肌の薄くて弱い方には、天然成分を主成分としたハーブピーリングも良いでしょう。
肌の内面から強化することで、エイジングケア効果・肌トラブルの改善、
美肌再生を目的とした新しいナチュラルなハーブピーリングは
日焼け後のダメージが治まったお肌の、ターンオーバーを正常に戻し、
綺麗で健康な肌に導いてくれます。
乾燥肌・敏感肌・オイリー肌・普通肌・トラブル肌、いろんな肌の状態に合わせて
施術することが可能です。

数あるハーブピーリングの中で、 恵比寿にあるプライベートサロンは美容皮膚科で働いている
現役看護師が開業したサロン。

肌の状態を確認し、調整しながらアフターケアも
相談にのってくれる安心感抜群のサロンがオススメです。

編集部まとめ

夏も終わりに近づいてまいりましたが、
まだまだ暑い日が続いてますよね。

本文でも述べた通り、日焼けはシミやくすみの原因になります。
日焼けしてしまった際はすぐに手入れを行い、常に美しい肌を保ちましょう!

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