【敏感肌用】エイジングケアアイテムの選び方とオススメ商品10選

【敏感肌用】エイジングケアアイテムの選び方とオススメ商品10選

INDEX

【はじめに】敏感肌とはどういう状態なの?

人は、肌質というものがそれぞれあります。

その中でも特に気をつけたいのが「敏感肌」です。

しかしあなたは「敏感肌」をきちんと理解していますか?

「自分の肌質がわからない」という人も少なくないですが、敏感肌だった場合、きちんと正しいスキンケアを行うことがエイジングケアにおいては欠かせません。

次の3つのような経験がある方は、敏感肌である可能性があるので、きちんとケアすることを心がけましょう。

基礎化粧品が染みるときがある

時々化粧水をつけるとヒリヒリしたり、今まで愛用していた基礎化粧品が急に合わなくなった経験はありませんか?

その原因は、肌バリア機能の低下が考えられます。

肌バリア機能とは、肌の水分を保ち続ける役目や、紫外線やホコリ・ウイルスなどの外部からの刺激から防いでくれる役目を果たしてくれる機能です。

この肌バリア機能が低下してしまうと、肌が乾燥し外部からの刺激に敏感となり肌トラブルを招いてしまいます。
ですので、基礎化粧品が合わないなと感じた場合は肌バリア機能が低下していることが考えられるでしょう。

肌が荒れやすい

女性は毎日、スキンケアのための基礎化粧品やファンデーションなどベースメイクが欠かせません。

そんな敏感肌に多いのが、なかなか肌にあう化粧品を見つけられないこと。

インポートの化粧品を使っている方も多いかと思いますが、インポートものなどの刺激の強いものを使うと
すぐに肌が荒れてしまう方は、もしかしたら敏感肌かもしれません。

髪の毛が当たる部分にニキビができやすい

髪の毛が当たる部分に、よくニキビができていませんか?

肌バリア機能が低下していると、外部からの刺激に弱くなりますので髪の毛が当たるだけでもニキビができてしまいます。
髪の毛が当たる部分にニキビができやすいと感じている人は、敏感肌の可能性が高いです。


いかがでしたか?
これらに心当たりがある人は、敏感肌かもしれません。
敏感肌を悪化させないためには、日々スキンケアを丁寧に行っていくことが大切です。

次からは敏感肌さん向けエイジングケアのスキンケア方法を、おすすめのアイテムと一緒に4つのステップ別にご紹介します。
何をしたらいいかわからない方、何を使っていいかわからない方は参考にしてみてくださいね!

【ステップ1】「低刺激」のクレンジングアイテムを使いましょう。

まず、スキンケアおいて大切なこと。

それは「汚れをしっかり落とすこと」です。

どんなに美容効果の高い基礎化粧品を使ったとしても、汚れが落ちていなければ美容効果を存分に発揮することは難しいです。

しかし汚れをしっかり落としたところからケアが始まるものの、肌に刺激の強いクレンジング剤は肌に負担がかかってしまいます。

とくに敏感肌は刺激に弱いので、クレンジングアイテムは低刺激なものを選ぶように心がけましょう。

クレンジングアイテムを選ぶときのポイントと、おすすめ商品をご紹介します。

アイテムを選ぶときのポイントは?

  • 無添加製法
  • 選ぶときのポイント1つ目は、無添加であること。

    無添加とは、人口添加物と呼ばれる防腐剤や着色料、香料などが使われていないことを指します。

    今は、含まれている成分がパッケージや容器などに記載されていますので、無添加のものかを判断しやすくなりました。

    最近では無添加のクレンジングアイテムも多く販売されているので、商品の見極めをしっかりと行うようにしましょう。

  • オーガニック
  • 選ぶときのポイント2つ目は、オーガニックであること。

    オーガニックとは、直訳すると「有機」。

    よく耳にするオーガニック野菜は、無農薬で作られた野菜のことを指しますよね。
    オーガニッククレンジングも、オーガニック野菜と同じで天然素材で作ったものです。

    肌に優しいという面はあるものの、普通のクレンジング剤よりも洗浄力が弱く、クレンジングに時間がかかるという面もありますが、低刺激なので敏感肌の方にはとってもおすすめです。

    ただし、アレルギー持ちの方は肌トラブルを招く可能性もあるので、含まれている成分をしっかり確認した上で使用しましょう。

  • 界面活性剤が不使用
  • 選ぶときのポイント3つ目は、界面活性剤不使用であること。

    界面活性剤とは、普通では混じり合わない油分と水分をミックスにすることができる成分です。

    中でも敏感肌さんに注意していただきたいのが「石油系合成界面活性剤」。

    石油系合成界面活性剤は、名前の通り石油が使用されており洗浄力がとても高いものです。

    肌内部の保湿成分まで洗浄されてしまう場合もあり、肌トラブルの原因となってしまいます。


この3つのポイントを意識して、クレンジングを選ぶようにしましょう。

おすすめクレンジングアイテム

比較的肌に優しいと言われているミルクタイプ・ジェルタイプ・クリームタイプからそれぞれおすすめのクレンジングアイテムをご紹介します。

  • ミルクタイプ
  • Aveneのジェントルクレンジングミルクは、「肌に良い水」と昔から愛されてきたアベンヌ温泉水が配合されています。

    紫外線など外部からの刺激を受けた肌は熱を持っていますが、このアベンヌ温泉水には熱を抑えてくれる効果が期待できるので肌をリフレッシュさせてくれます。

    また、乳液状なので肌をこすらずにメイクを落とすことができ、肌にかかる負担を軽減できます。

    クレンジング後は、洗い流すことはもちろん拭き取ることも可能な2wayタイプです。

    Aveneのジェントルクレンジングミルク 公式サイトはこちら
  • ジェルタイプ
  • アマゾンで売れ筋ランキング1位を獲得した評価の高いオルナオーガニックのクレンジングジェル。

    オルナオーガニックのクレンジングジェルは、美容液成分が98.1%とたっぷり含まれています。

    美容液成分が含まれているので、クレンジングで汚れを取ったあとはしっとりとした肌触りに。

    また、パラベンフリー・鉱物油・無着色・アルコールフリー・合成香料不使用・石油系界面活性剤不使用・紫外線吸収剤不使用・シリコンフリー・酸化防止剤不使用・エタノールフリーと10項目が無添加で作られているので敏感肌にとても優しいですよ!

    オルナオーガニック 公式サイトはこちら
  • クリームタイプ
  • クレンジングアイテムの中でも肌の負担が少ないと言われているクリームタイプ。

    ノブ クレンジングクリームは、肌バリア機能をサポートするために大切なアミノ酸、セラミド3、スクワランがバランスよく配合されており、敏感肌に必要な成分がたっぷりと含まれています。

    クリームタイプのクレンジングアイテムなので、洗い流したあともしっとりとした肌触りです。
    肌のツッパリが気になる人は、ぜひ試してみてはいかがでしょうか?

    ノブ クレンジングクリーム 公式サイトはこちら

【ステップ2】洗顔には「うるおい」と「すっきり」のハイブリッドアイテムを。

洗顔は敏感肌にとって負担のかかるプロセス。

洗いすぎてしまうと必要な皮脂まで洗い流してしまい、敏感肌の元となる乾燥が悪化してしまう可能性もあります。

なので敏感肌の方は、「うるおい」と「すっきり」を持ち合わせた洗顔料を選ぶようにしましょう。

アイテムを選ぶときのポイントは?

  • グリセリン
  • 洗顔後、すっきりしたと感じたあとにくるつっぱり感…。

    敏感肌がひどい方は、ヒリヒリとした痛みを感じる人もいます。

    敏感肌さんは、肌自体の水分量が少なく、肌バリア機能が低下している状態。

    これらを改善するには、原因の元となった乾燥を防ぐことが大切です。

    乾燥を防ぐには、グリセリンがたっぷり含まれた洗顔料がおすすめ!

    グリセリンは、植物や動物、人にも含まれるアルコールの一種で、
    吸湿性が高く肌を柔らかくする働きをするので、敏感肌さんにはもってこいの成分!

    洗顔料を選ぶときは、グリセリンがたっぷり配合されているものを意識しましょう。

  • 添加物
  • 洗顔料には様々な添加物が含まれています。

    洗浄力が強い界面活性剤や合成香料、防腐剤、鉱物油、合成着色料などは肌に負担となる成分なので、できるだけ避けるようにしましょう。

おすすめ洗顔アイテム

敏感肌におすすめの洗顔アイテムを固形石鹸・洗顔フォーム・パウダーのタイプ別でご紹介します。
あなたに合った洗顔アイテムを見極めましょう。

【ステップ3】化粧水はとにかく「保湿力」が大事!

化粧水はとにかく「保湿力」が大切です。

化粧水をつけてもカサつく、合わないと感じたことはありませんか?
もし感じたことがあるなら、保湿成分が少ない化粧水を使っているのかもしれません。

保湿力の高い化粧水を選ぶことで、今までとは違った肌触りに変わるかもしれませんよ。

アイテムを選ぶときのポイントは?

  • セラミド配合
  • セラミドとは、肌の細胞と細胞のすき間を埋める働きを持つ、肌の潤いを保つ成分です。
    水分保持機能が高いため、乾燥を防いでくれる効果があります。

    セラミドは紫外線や外部からの刺激・加齢によって減少してしまうので、化粧水などで補っていくことが大切です。

  • ヒアルロン酸
  • 「ヒアルロン酸」も肌に良い成分だとよく聞きますよね。

    ヒアルロン酸は、皮膚の元となるコラーゲンとエラスチンを結びつけるために存在する成分。
    保水力がとても高く、1gで約6Lの水分を保つことができます。

    そんな肌に必要不可欠であるヒアルロン酸は、年齢を重ねるにつれてどんどん減少していきますので、セラミドと同様に日頃から補っていくことが大切です。

おすすめの高保湿化粧水

セザンヌの「スキンコンディショナー高保湿」は保湿力はもちろん、お手頃価格なところもおすすめポイント。

ヒト型セラミド・トリプルヒアルロン酸・コラーゲンといった保湿力の高い成分が配合されています。
無香料、無着色、無鉱物油なので肌に刺激が少なく、敏感肌さんにも使えますよ。

セザンヌ スキンコンディショナー高保湿 公式サイトはこちら

【ステップ4】エイジングケアにマストな美容液は「肌なじみ」を重視。

皆さんは美容液を利用していますか?

「化粧水と乳液をつけているから美容液はいいや…」と思っている方は、自分に合った美容液を正しくつけることを習慣化すると肌質が改善されるかもしれません。

アイテムを選ぶときのポイントは?

  • テクスチャ
  • 美容液には美容成分によって、サラッとしたものから少し重みを感じるテクスチャまで色々な種類があります。

    その中でも、敏感肌の方にはクリームタイプがおすすめ!

    クリームタイプには保湿成分や油分を多く含んでいるので、保湿命の敏感肌にはぴったりなのです。

    ただし、クリームタイプは伸びが良くないので、何度も指で塗ならければいけないなど肌に負担がかかる場合もあります。
    クリームタイプのものを選ぶときは、伸びのよさもしっかりと確認しておきましょう。

  • ブースター機能の有無
  • 敏感肌用の基礎化粧品を使っていても肌に浸透しなければ意味がありません…。

    「浸透しないな」「効果を感じられないな」と思った人は、一度ブースター(導入液) を使ってみることをおすすめします。

    ブースターを使うことにより化粧水や美容液の浸透率をアップさせ、効果を向上させることができ、
    ブースターに含まれている成分によって美容効果も高められることが期待できます。

    敏感肌の方は、コラーゲンやヒアルロン酸が配合されたブースターを使うと肌にうるおいを与えてくれるので、保湿対策にもなりますよ。

おすすめの美容液

保湿成分がたっぷり含まれた美容液、ノブIII バリアコンセントレイト。

冒頭でもご紹介しましたが、敏感肌は肌バリア機能が低下し外部から刺激されやすい状態となっています。

この肌バリア機能をサポートしてくれるのが、セラミドです。
セラミドを肌へと浸透させることにより、肌バリア機能を回復を助けてくれます。

ノブIII バリアコンセントレイト 公式サイトはこちら

ヒアルロン酸の1.3倍の保水力があると言われている美容成分『プロテオグリカン』がたっぷり配合された美容液!

もちろん界面活性剤や防腐剤などの添加物は一切使用されていないので、敏感肌の方も安心して使えます。

最高純度の原液なので、「効果を早く実感できる!」という口コミも多くみかけますよね。

とにかく保湿力に優れているので、年齢による乾燥が原因で起こる「シミ」「しわ」「肌荒れ」などの悩みをお持ちの方に特におすすめしたい美容液です。

PG2ピュアエッセンス 公式サイトはこちら

【番外編】面倒くさがりさんは「2ステップ」でできる敏感肌専用ケアアイテムで。

ここまでクレンジングアイテム・洗顔アイテム・化粧水・美容液をご紹介しました。

この4ステップは敏感肌にとっては欠かせないケア。
しかし、「やらなきゃ!」と思っていても4ステップを行うことは面倒ですし、時間がかかりますよね。

そんな面倒くさがりさんで敏感肌の方のためにおすすめなケアアイテムがあります!
それが、加齢敏感肌に悩んでいる人のために開発された「ストレピア」。

ストレピアは、いままでご紹介した4ステップケアを2ステップケアでできる優れたケアアイテムなんです!

このストレピアのおすすめポイントをご紹介します!

おすすめポイント

  • HSP(ヒートショックプロテイン)含有酵母エキスが含まれている!
  • HSP(ヒートショックプロテイン)という言葉を聞いたことはありますか?

    あまり聞き慣れない名前ですが、実はこのHSPは肌にとても必要なものなのです。

    HSPとは、一言で言うとタンパク質

    しかし、ただのタンパク質ではなく傷んだ細胞を回復させる働きを持っており、免疫細胞を強化する特殊なタンパク質です。

    また、HSPにはコラーゲンの減少を抑える効果もあり、女性には欠かせない効果がたくさん詰まっています。

    このHSPが少ないと、肌にハリ・ツヤ感が無くなり老けた印象を与えてしまうので、どんどん増やしていくことが大切ですよ。

  • 敏感肌に優しい久米島海洋深層水を使用!
  • ストレピアの化粧品となるベースには、精製水を一切使っていません!

    その代わりに、敏感肌に優しい久米島海洋深層水を使用しています。

    久米島海洋深層水は、ミネラル量が多く雑菌が少ないので浸透性と保湿性がとても高いのです。
    敏感肌は、とてもデリケートな状態なので少しでも肌に刺激が加わらないようにすることが大切。

  • 2ステップケアで摩擦軽減&時短にも!
  • このストレピアは、いままでご紹介した4ステップケアを2ステップで行うことが可能なんです!

    ステップ1で、クレンジング・洗顔・パックが同時に行うことができ、
    ステップ2で化粧水・乳液・保湿液ができるので摩擦による肌への負担を軽減することができます。

    2ステップなので時短にもなり、1年中エイジングケアを行えるので面倒くさがりな人にも嬉しいアイテムです。

  • 8つの無添加で肌トラブルを防止!
  • ストレピアは、肌トラブルを引き起こす可能性がある合成着色料、旧表示指定成分、鉱物油、石油系界面活性剤、 パラベン、アルコール、石油系油脂、合成香料など、添加物は一切使用されていませんので 安心して使える基礎化粧品です。

    加齢敏感肌の本格エイジグケア【ストレピア】 公式サイトはこちら

まとめ

いかがでしたでしょうか?

敏感肌さん向けのエイジングスキンケア方法とおすすめ商品を、

  • まずは自分が敏感肌かどうかをチェック。
  • クレンジングは低刺激、洗顔はうるおいとすっきり、化粧水は高保湿力、美容液は肌なじみがポイント。
  • 4ステップのスキンケアが面倒な方は、2ステップでできる敏感肌用のエイジングケアアイテムを選ぶ。

以上のポイントでご紹介しました。
編集部のコメントも見逃さずにご覧くださいね。

編集部コメント

私、普段は普通肌だけど、季節の変わり目だけはしっかり敏感肌になってしまうんです…。 いままで特に何もしてなかったけど、敏感肌になってるときこそ専用ケアに切り替えないといけないですね。

美穂
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