今更聞けない!「身だしなみ」と「おしゃれ」の違い

公開日:2019年02月08日

今更聞けない!「身だしなみ」と「おしゃれ」の違い
あなたは「身だしなみ」と「おしゃれ」の違いを理解していますか?

理解した上であれば、おしゃれ好きな女子も最大限におしゃれをすることもできます。

頭の片隅にでも入れておきましょう。

「身だしなみ」と「おしゃれ」の違い

「相手の立場からみて、見苦しくないように身なりを整える」

その場の雰囲気や自分の立場に合わせて、

見た目を整えることが「身だしなみ」 です。

身だしなみに求められるのは、

他者をもてなす気持ちと不快感を与えない心遣いの清潔感です。

服で言うと汚れやシワ、毛玉や色褪せなどがないか、

髪の毛で言えば、ボサボサしているのか整っているか。というところ。

一方、おしゃれはファッションで個性を表現したり、

最新の流行を取り入れたりと自己表現の一部になるので、主体は自分です。

新調した靴や服を着た日は、なんだか気分が良かったり、

他者から「可愛いね」「センスがいいね」なんて褒められると

気分が良くなり、自信が持てるようになるなど精神面にも大きく影響してきます。

髪型のアレンジやアクセサリーなどを用いて、

楽しみながら自分を美しく飾ることができるのが、おしゃれだと言えます。

身だしなみを整える重要性とは?

先ほども解説した通り、身だしなみは相手が主体です。不快を与えないということは、さまざまなメリットがあります。
仕事においては、服装の乱れ=心の乱れととらえられる傾向があり、信用が必要な職種においては、きっちりとした服装が求められます。
例えば、銀行員とか、公的な職業につかれているかたなど…
近年は比較的ラフな服装も認められるようになりましたが、その中でもTPOをわきまえるということは重要です。

身だしなみが整うと職場内の活性化にもつながるといった話もあり、社外に対しては会社やその個人の信頼性を担保するものになります。

まとめ

相手がどう思うか、見苦しくないよう社会人として、最低限整えるのが身だしなみ。

自分がどう楽しむか、自己表現するのがおしゃれなので、

社会人としてTPOに合わせて判断する ことが重要です。

どちらの場合も他者への心遣いを大切にしてみましょう。

そして、身だしなみの中でもおしゃれをして、キラキラ輝ける自分で

毎日をハッピーに過ごしましょう♡
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