学ぶ・楽しむハワイ!おけいこ留学という新しい旅のカタチとは?

公開日:2019年03月26日

学ぶ・楽しむハワイ!おけいこ留学という新しい旅のカタチとは?

ハワイ州の基本情報

州都: ホノルル
面積: 約1万6634㎢
人口: 約128万5500人(2006年調べ)
言語: 公用語は英語。そのほかハワイ語など
気候: 1年を通して温暖で過ごしやすいが雨期(10~3月)と乾期(4~9月)がある
通貨: アメリカドル
時差: マイナス19時間
ハワイ州とは、主要8島を含む100以上の島々からなり、このうち訪れることができるのは、ハワイ島、マウイ島、ラナイ島、モロカイ島、オアフ島、カウアイ島の6島。
ハワイ諸島の中心は、経済、観光の窓口、ホノルルがあるオアフ島である。

ハワイでおけいこ留学!ロコから学ぶ本場のカルチャー

ハワイ諸島は大小100以上の島々からなり、現在訪れることができるのはそのうちの6島。どの島も海と山に囲まれ雄大な自然を楽しめるます。そんな大地の息づかいを肌で感じ神々しいパワーに癒やされると同時に、ショッピングやグルメなど最新レジャーが豊富なのも、人々をひきつけてやまない理由ではないでしょうか。また温暖な気候やゆっくりと流れる時間そのままに、地元の人がフレンドリーで大らかなのも特徴。日系人も多いので日本人とわかると、日本語で話しかけてくれることも!そんな身も心もリラックスできるハワイは、観光以外に留学先としても人気が高いです。
学校ではきちんと英語を学び、放課後や週末はアクティビティに参加するなど、メリハリのある生活が送れるのが魅力のようです。
語学留学だけでなく最近リピーターに人気のあるのが、サーフィンやゴルフなどのスポーツをはじめ、フラやウクレレのような伝統文化までが学べる『ハワイアン・カルチャーレッスン』です。数時間の体験レッスンから数カ月かけて学ぶ本格的なものまで、さまざまなレッスンが現地の先生から直接学べるのが人気の理由。地元の人に交じって学ぶことはハワイの素顔を知るきっかけにもなり、あらためて楽園の持つ奥深さに触れる貴重な時間となるでしょう!

ハワイでおすすめのおけいことは?

●フラ

フラレッスンは、1時間で1曲を仕上げるものから、数カ月の本気留学までバリエーションが豊富。曲の背景や手の動きの意味など、興味深い話もネイティブハワイアンの先生から直接学べるのが魅力!

●ウクレレ

ホテルやショッピングセンターなどで、気軽に受けられるウクレレレッスン。簡単な曲を3時間程度で教えてくれる。マスターすると(レッスン後)証書がもらえるプログラムも多く、満足度も高いとのこと!

●サーフィン

初心者から大会に出るような上級者まで、ハワイにはそれぞれに適したサーフポイントがあるのが特徴。ボードはレンタルでき、レッスンは1時間から可能。日本語を話せるスタッフも多いので安心です。

●ゴルフ

日本でプレーするより割安で、ひとりからでも予約が可能。自然を生かしたコースが多く景観も楽しめるうえ海越えや高低差のあるグリーンは勉強にもなる。初心者用のコースでのプロレッスンもオススメです。

●ハワイアンキルト

伝統的な図柄が素敵なハワイアンキルトは、地元のおばあちゃんにも人気のレッスン。たいていは裁断されたキットになっており、作品全体の作り方を教えてもらい、持ち帰って仕上げます。

●レイ

ハワイ生まれのマッサージ“ロミロミ”も、地元でならゴッドハンドと呼ばれるような人たちの技を直接学ぶことができる。スピリチュアルなエネルギーを肌で感じながら本場で学ぶことはセラピストとして重要です。

●ロミロミ

ハワイでは日常的にさまざまな場面で身につけるレイ。ショッピングセンターなどで習うレイメイキングでは、いろいろな素材やデザインの中から、代表的な生花のレイを3時間ほどで仕上げるなど手軽に楽しめます。

実際に体験した人の体験レポートを公開

留学情報サイトあの国で留学が運営する雑誌「あの国でこれがやりたい!」vol.42に掲載している体験談を紹介します!

【フラ】伝説のフラダンサーから学ぶ、かけがえのない贅沢な時間!

Y・Hさん
サービス業 フラ歴6年(ハワイで学んだ期間3ヶ月)

日本でフラを始めて6年目、3カ月のフラ留学を体験。ちょうどフラのオリンピックといわれるコンペ(メリーモナークフェスティバル)が開催される時期だったので、出場を目標にしました。先生は歴代ミスアロハフラに輝いた伝説のフラダンサー。そんな先生から手の動きや曲の意味、衣装の作り方、ハワイとフラの歴史背景など直接指導を受けられたことは、レッスンと筋トレに明け暮れた日々を〝贅沢な時間〟と思わせてくれるほど、すばらしい体験でした。フラの世界では一緒に学ぶ仲間を、家族や姉妹に例えることがありますが、この経験を通してフラを学ぶうえで同じ目的を持った大きな家族であることが実感できました。

あの国でこれがやりたい!vol.42

【ハワイアンキルト】こだわりのオリジナル授業で技術も自分もブラッシュアップ

ハワイアンキルト作家・講師
ハワイアンキルト歴/15年
ハワイで学んだ期間/
ハワイ滞在中の、2〜3日。2回
ハワイ旅行で、ハワイアンキルトに出会ってから15年。現在は自分の教室を持っています。ハワイアンキルトは伝統的な図柄から成るアップリケの手法を取り入れたキルトで、それぞれの図柄には名前と意味があります。日本で何年か携わるうちに、自分の教室では自分でデザインした図柄を教えたいと思うようになり、ハワイで学ぶことに。ここではカリキュラムを設けず、学びたいことに必要な技術だけを教えるなど内容が柔軟で、日本とは違うこのハワイ風の学び方はとても有意義でした。カリキュラムがないため、学びたいことを主張することも大切。先生とコミュニケーションをとるための英会話力や、オリジナルの図柄を開発するためのデザイン力にも磨きがかかり、自分に自信が持てるようになりました。

あの国でこれがやりたい!vol.42

【ウクレレ】曲や花の意味も学べてお得!無料レッスンでハワイ文化を堪能

H・Hさん
販売業
レイメイキング歴/体験レッスンにて2回目
ウクレレ歴/1年10カ月
ハワイで学んだ期間/(レイ・ウクレレ)
ワンデーレッスンにて、2〜3時間
もともとハワイが好きでハワイアンショップに勤務しているうち、ハワイの文化に興味を持つようになりました。ハワイでは無料で受けられるレッスンがたくさんあるので、家族旅行の思い出に両親と一緒に体験しました。このときは、ロイヤルハワイアンショッピングセンター野外スペースで行われるウクレレとレイメイキングに参加。レッスンは英語でしたが、ウクレレはコードの押さえ方から、レイは葉っぱの切り方まで、ひとりずつ丁寧に教えてもらえるので安心。両方とも数時間のレッスンでしたが、テクニックのほかに曲や花の持つ意味も教えてくれて勉強になりました。この体験で、レイをいただくありがたみがさらに大きく感じられるように。ハワイの風を感じながら両親と同じ時間を共有できたことも貴重な体験になりました。

あの国でこれがやりたい!vol.42

【サーフィン】あこがれのハワイでサーフィン!ロコスタイルで続けるのが目標に

M・Nさん
主婦
サーフィン歴/25年
ハワイで学んだ期間/10日間
サーフィンを始めるきっかけは『わたしの波乗り日記 IN HAWAII』(現在は廃刊)という本に出会ったこと。そのころは、ハワイでサーフィンをすることがあこがれでした。実際にハワイでサーフトリップを体験してみて印象に残っているのが、お年寄りや子どもを優先しながらみんなが一緒に楽しんでいる姿と、近くのホテルから聞こえてくるハワイアンミュージック……。波待ちをしながら同じ時を過ごす一体感や、心地よいメロディには心身ともに癒やされました。以前はコンペに出たり時間があれば海に入ったりしていたけれど、今は1日に1本いい波に乗れたら最高! と思えるように。ハワイで見かけた、しわくちゃ真っ黒のビキニおばあちゃんを目指して、のんびり楽しく長く続けたいと考えるようになりました。

「あの国でこれがやりたい!」vol.42

【ロミロミ】スピリチュアルな体験に感動!セラピストへの思いを再確認

M・Nさん
ロミロミセラピスト
ロミロミ歴/1年
ハワイで学んだ期間/1週間
正直なところ、はじめはロミロミに興味がなくって……。でも日本のサロンでマッサージを受けてみたら、あまりの気持ち良さに感激! すぐにスクールに通い始めました。ロミロミは、心と体の状態を読み、心身ともに癒やす(整える)施術。自分の気(パワー)が整っていなければ、人を整えることはできません。そんなアロハスピリット(愛情)に基づくセラピーは奥が深く、その精神を学ぶため本場ハワイ島で講習を受けたいと思うようになりました。現地では精神的な講習とマッサージの技術を学びます。ネイティブハワイアンの先生やスピリチュアルな土地のパワーに直接触れられ、目指すべきセラピストへの道がはっきり見えた体験でした。

「あの国でこれがやりたい!」vol.42

まとめ

留学先の文化や風土を学べるのがおけいこ留学のいいところ。せっかく留学するのであれば、海外でしか経験できないことを体験して帰りたいですね!
特にハワイは日本人も行きやすい・過ごしやすい地域として有名ですので、これからおけいこ留学をしようと考えている方にもおすすめです。
おけいこ留学の情報を集めたい!という方は留学情報サイトで資料請求や相談してみるとよいでしょう。
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