【体験談】遊びも勉強も!ビーチリゾートへ留学することの魅力とは?

公開日:2019年04月01日

【体験談】遊びも勉強も!ビーチリゾートへ留学することの魅力とは?

女性に大人気!リゾート留学とは?

リゾート留学とは、ハワイやセブといったリゾート地へ留学することです。語学留学しながら観光や旅行を楽しみたい!という女性に大人気です。
いわゆるインスタ映えも間違いないリゾートで、アクティビティを楽しんだり、ビーチでゆったりして息抜きをしたり…語学力もUPし、楽しめるなんて一石二鳥です。

また、ビーチには観光に来ている様々な国の人がたくさん集まります!積極的に話しかけて世界中に友達を作るなんてことも不可能ではないです。笑

おすすめのリゾート留学先とは?

ロサンゼルス|世界的な有名ビーチがある 日本人に人気の留学先

マリブ、サンタモニカ、ベニス・ビーチなど、ロサンゼルス郊外には誰もが一度は名前を聞いたことがある有名なビーチが連なるロサンゼルス。
砂浜でスポーツを楽しんだり日光浴をするなど、地元の人々にとっては公園のような存在です。
学校が多くあるダウンタウンからはバスを利用して行けます。
日系人が多く、和食レストランなどもあるので海外がはじめてでも安心ですが、日本人留学生も多いので、つい日本語を使ってしまいがち…現地では積極的に英語を使う機会を作りましょう!

【Data】
国:アメリカ合衆国
言語:英語
時差:-17時間
アクセス:成田空港からロサンゼルス国際空港へ直行便で約9時間30分

ハワイ|勉強も観光もおけいこも…よくばり行動派にぴったり

気候がおだやかで治安もよいハワイは、観光だけでなく留学先としても人気のエリア。
語学を学びながらサーフィンなどマリンスポーツやフラダンス、ハワイアンキルトといったおけいこも楽しめるのが特徴です。
放課後や週末はもちろんビーチへ。有名なワイキキビーチをはじめ、アラモアナ・ショッピングセンターの前にあるアラモアナ・ビーチ、真っ白な砂浜が美しいカイルア・ビーチなどハワイには魅力にあふれたビーチがたくさんあります。

【Data】
国:アメリカ合衆国
言語:ハワイ語、英語
時差:-19時間
アクセス:成田空港からホノルル国際空港へ直行便で約7時間

フィジー|明るくフレンドリーな国民性。 南太平洋で英語を学ぶ

太平洋でもっとも人気の高い観光地のひとつであるフィジーは、青く透き通るサンゴ礁の海にどこまでも続く白い砂浜が映える、熱帯の島国。
人々は明るくフレンドリーで、街を歩いているだけでたくさんの人が話しかけてくれる。英語は公用語だが、国民性からゆっくり話す人が多いので、あせらず会話できます。
友達になって一緒に過ごせば、日常会話のレッスンにも。物価が安いので、週末は気軽にビーチリゾートを楽しむことができます!

【Data】
国:フィジー諸島共和国
言語:フィジー語、ヒンディー語、英語
時差:+3時間
アクセス:ソウル、グアム、オーストラリア各都市でフィジー(ナンディ国際空港)行きの便への乗り継ぎ(約18時間半~)

パース|インド洋に面した美しい砂浜。 語学だけでなく専門留学も

西オーストラリア州の州都で、オーストラリア第4の都市。
ケアンズやゴールドコーストなどオーストラリアの他の都市よりも日本人が少ないので英語上達のためにと選ぶ人も多いのが特徴です。
また、ツーリズムやビジネス、アロマテラピーなど専門学校も多く、語学を学んだ後に専門スキルを身につけたいという人にもぴったり!
「世界でいちばん美しい都市」と言われるパース。郊外はインド洋に面して美しい砂浜が続き、サーフィンやダイビングを楽しむことができます。

【Data】
国:オーストラリア連邦
言語:英語
時差:-1時間
アクセス:成田空港からパース国際空港へ直行便で約10時間

セブ|充実した環境が低価格で。 近年人気上昇中のリゾート地

フィリピンを代表するビーチリゾート、セブ。
ダイビングスポットとして有名なほか、ホテルのリゾート施設ではウインドサーフィン、パラセーリングなどのマリンスポーツが楽しめます。
留学地としてはまだあまり知られていなかったセブですが、授業時間が長く、マンツーマンレッスンを行う学校が多いのが特徴で、短期間で英語力UPできる意外な穴場という声が広がり、近年人気のエリアになりました。留学費や現地での生活費が安いのもうれしいポイントで、リピートする学生が多いです。

【Data】
国:フィリピン共和国
言語:タガログ語、英語
時差:-1時間 アクセス:成田空港からマクタン・セブ国際空港へ直行便で約4時間~4時間半

マルタ|美しい海と遺跡の島。 ヨーロッパ人の学生が多い

地中海のちょうど真ん中に位置するマルタは、巨石神殿群や聖ヨハネ騎士団が造った城塞都市などの遺跡が島中に点在し、「世界遺産の島」とも呼ばれています。
ヨーロッパで人気のリゾート地であるとともに、イギリス、アイルランド以外の唯一の英語圏ということもあって、語学学校にはヨーロッパからの学生が多いのが特徴。
ダイビングをはじめ数々のマリンスポーツも盛んですが、ホテルのプライベートビーチでのんびりするなど優雅に楽しむこともできるのがおすすめポイント!

【Data】
国:マルタ共和国
言語:マルタ語、英語
時差:-8時間 アクセス:ヨーロッパ主要都市でマルタ行きの便への乗り継ぎ(約12~13時間)

実際に行ってきた留学生の体験談を紹介!

【ロサンゼルス】お気に入りのベニス・ビーチで 西海岸の自由な雰囲気を満喫

イギリス英語よりアメリカ英語の方がなじみがあり、また初めての海外ということもあったので、勉強だけではなく観光も楽しめるロサンゼルスに行くことに。僕が通っていたLSIダウンタウン校にはアジアや南米はもちろん、カナダのフランス語圏やヨーロッパからの生徒もいました。なかでも仲良くなったのが同じ寮に住んでいたタイからの留学生3人。週末にはバスに乗って、よくベニス・ビーチに出かけました。土産物屋などが並んでいてぶらぶらと歩いているだけでも楽しめるし、バスケコートやビーチバレーのコートで地元の若者たちが遊んでいるのを見ていると、あっという間に一日が過ぎていきます。西海岸の自由な雰囲気を満喫できました。

「あの国でこれがやりたい!」vol.43

【ハワイ】金曜日の夜は思い切り楽しむ それがハワイのルール

英語圏への留学は初めて。そこでとにかく安全な街ということでハワイを選びました。ハワイに留学中の友達がいたことも理由のひとつです。現地での足はだいたいバス。パスカードを買えば乗り放題になるので、アラモアナ・ショッピングセンターやカイルア・ビーチ、ウォーター・パークなど、放課後や週末を利用してあちこち遊びに行きました。あと、ワイキキ周辺が一番盛り上がるのは、金曜日の夜です。ワイキキビーチでは毎週打ち上げ花火が上がり、18歳以上なら(普段は21歳以上)クラブに入れます。金曜日は観光客も現地の人たちも、朝までめいっぱい遊ぶんです。ステイ先は日系人の家庭。日本食を出してくれたり、とてもよくしてもらいました。

「あの国でこれがやりたい!」vol.43

【フィジー】英語がどんどん上達したのは 現地の人と友達になれたから

語学留学は2度目。フィジーを選んだのは、安価で行けたことと、途上国と言われる場所に興味があったからです。行く前は海がきれいというイメージぐらいしかなかったのですが、実際に行ってみると、人々がとにかくフレンドリーでフィジーが大好きになりました。現地の人とすぐ友達になれるので、英語もずいぶん上達しました。身につけた英語は、欧米からの観光客と話すことで腕試しします。よく行ったリゾート島は、ビーチコンバーという観光地です。1周15分ほどで回れる小さな島ですが、水がすごくきれいで、映画「ファインディング・ニモ」に出てくるような熱帯魚がたくさんいました。

「あの国でこれがやりたい!」vol.43

【パース】到着日にホストマザーと海へ 地元の人もビーチが大好き!

海が大好きだったので3月に行くなら季節が逆になる南半球がいいと思っていました。パースにしたのは、日本人が比較的少なく英語力向上になると手配会社の方にアドバイスをいただいたからです。当初予定していたダイビングのライセンスは時間に余裕がなくてあきらめましたが、パースの海はとてもきれいでシュノーケリングでも十分。地元の人たちもビーチでのんびり過ごす時間を大切にしていて、ホストマザーは到着した日にまず近くのビーチに案内してくれたほどです。ステイ先はもうひとり、コロンビア人の女の子がいたんですが、すごく仲良くなって、別れる時には抱き合って泣きました。

「あの国でこれがやりたい!」vol.43

【セブ】セブならではのお楽しみは 週末アイランドホッピング

マンツーマンレッスンの語学学校が多いのがセブの特徴。それでいて欧米より価格はかなり手ごろなので、コストパフォーマンスが高いと思ったのがセブ留学のきっかけです。現地で僕が友達になったのは韓国人が多かったのですが、毎日のように彼らに誘われて飲みに出かけました。土日はもちろん海へ。港から船が出ていて、バンタヤン島やマクタン島など近辺の小さな島々へ渡ることができます。男同士の旅なので細かいスケジュールは決めず、宿泊も現地で手配。一日海で思い切り遊んだら、近所で飲み物や食べ物を買い込んで、夜はやっぱり飲み会でした(笑)。

「あの国でこれがやりたい!」vol.43

【マルタ】ヨーロッパ屈指のリゾート地 留学後は各国をバカンス旅行

英語圏の中でも少し変わったところに行きたいと思っていました。それに、語学研修が終わった後、続けて旅行をしたいと思っていたので、マルタからならヨーロッパ各国に行けると思ったんです。マルタに着いてまず思ったのは「イメージしていた通りだ!」ということ。真っ青な海が広がるパンフの写真は決して誇張ではありませんでした(笑)。学校から歩いて5分ほどのホームステイ先は目の前が海。砂浜ではなく磯になっていて水深もそこそこ深いので、よく飛び込んで泳いでいました。留学後は、予定通り旅行に出かけましたが、イタリアやドイツでは語学学校でできた友達の家に泊めてもらったり街を案内してもらうなど、いいバカンスになりました。

「あの国でこれがやりたい!」vol.43

まとめ

遊びも語学も両立するのであれば、リゾート地への留学がおすすめです。
ビーチには様々な国の人がいるので積極的に話しかけてみましょう!
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