顔のたるみはマッサージで解消!スッキリ小顔になるためのNG習慣とマッサージ方法

顔のたるみはマッサージで解消!スッキリ小顔になるためのNG習慣とマッサージ方法

顔のむくみ&たるみの原因は、老廃物と筋肉にある!

人間の構造上、骨の周りには血管やリンパ管、脂肪、筋肉があります。
血管やリンパ管に余計な水分や老廃物を溜め込んだ状態はむくみです。

体重が増えることで脂肪の周りにセルライトがつきますが、それらを筋肉と骨が支えているのですが、土台である筋肉がゴムのようにゆるく伸びてしまい支えきれなくなってしまうことでだらんとなってしまうのがたるみなのです。

顔のむくみ&たるみを作る|NG習慣4つ

  • 塩分の摂り過ぎ
  • 食事から摂取する塩分濃度が高くなると、体の中で理想的な濃度に戻すために水分を溜め込むことでむくんだ状態となってしまいます。
    日中に比べて夜は運動消費量が少なく、リラックスモードなので、夕食や夜食の塩分は控えめにし、薄味を心がけましょう。

    塩分の排泄を促す「カリウム」を含むバナナ、りんご、納豆などの豆類、里芋やさつまいも、海藻類を食事の際に取り入れましょう。
  • 水分の摂取量と排泄量
  • 食事から栄養を摂取した後の不要な老廃物は体外に排泄しなければなりません。
    1日の水分摂取量が少ないと老廃物の循環が悪く、トイレの回数も減ってしまいます。

    1日コップ1杯200mlのお水を10回に分けて取り入れ、こまめにトイレにいく習慣をつけ、老廃物を体に溜め込まないようにしましょう。
  • シャワーで済ます
  • シャワーだけでなく、湯船に浸かることがポイント。
    体を温め冷え予防はもちろんの事、体に溜まった老廃物を循環させ、代謝を促します。

    ストレッチやマッサージを一緒に行うとなお良しです。
  • 表情筋を使わない
  • 会話をして笑っていますか?
    お仕事上、パソコンばかり見つめていたり、スマホばかり触っていている人が増えています。
    「会話をしない、表情筋を使わない」と言ったことはコミュニケーション力が下がることももちろん、お顔の筋肉量も減ってしまいます。

    お顔の筋肉が衰えることで、たるみとなることもありますのでしっかりと表情筋を使うようにしましょう。

お顔に老廃物を溜めない!たるみリセット小顔マッサージ

入浴中や入浴後の体が温まっている間に、美容オイルを使って行うのがポイントです。

  • その1:フェイスラインを流す
  • 親指と人差し指の第二関節でフェイスラインを挟むようにあごから耳の下に向かって流します。
  • その2:指の関節で表情筋をほぐすように流す
  • 口角から耳の付け根、小鼻から耳の付け根に向かって流しましょう。
  • その3:頬の筋肉を持ち上げる
  • 指の第一関節、第二関節の面を使いながらフェイスラインから頬に向かって持ち上げましょう。
  • その4:耳の付け根をほぐす
  • 指の関節を使いながら老廃物の溜まりやすい耳の付け根を整えるようにほぐします。
  • その5:こめかみを外側に持ち上げる
  • 同じように指の関節を使いながらこめかみ周辺を持ち上げましょう。
このように、お顔のむくみとたるみは大きく関係があります。
まずはむくみを溜め込まない生活習慣にし、その日のうちにむくみをリセットするようにマッサージを取り入れ、凝り固まった表情筋をほぐしながら、リフトアップすることが大切です。
ぜひ取り入れてみてくださいね。


まとめ

顔のたるみに効くマッサージ法をご紹介しましたが、いかがでしょうか?
年々、歳と共に垂れ下がってくる顔。

できるだけ、若々しくいられるためには顔のたるみを解消するマッサージを行っていくことが大切です。
やりすぎにも注意ですが、毎日続けていつまでも若々しくいられるようにしましょう。
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たるみとサヨナラしたい
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