太股を細くするスクワット方法!やり方を間違えていると逆効果に!?

太股を細くするスクワット方法!やり方を間違えていると逆効果に!?

太股を細くするだけじゃない!スクワットの素晴らしさ

最近、女子の間でも人気のトレーニング「スクワット」。

少し前までは脚が太くなるアスリート向けのトレーニングとして認識されていましたが、最近では筋トレに効果的との声が多くなりました。

さらにアメリカで「30日スクワットチャレンジ」というダイエット方法が人気を集め、日本でも一時期人気になりましたね。

そんなスクワットは、太股やふくらはぎだけではなく全身の筋肉を鍛えることも可能です。
筋肉量を増やすことで代謝がアップされ、太りにくく痩せやすい体質にしてくれます。

ダイエット方法としては最強のトレーニング方法ですが、そんなスクワットにもメリットだけではなくデメリットもあるので、きちんとチェックしていきましょう。

最強トレーニング「スクワット」のデメリットとは…?

良いことだらけのスクワットですが、実はデメリットも存在します。

  • 正しい方法で行わないと体を痛める
  • スクワットは腰や膝に負担がかかりやすい筋トレです。
    間違った方法でスクワットを行ってしまうと、腰や膝に大きな負担がかかってしまい痛めてしまう危険性があります。
    上体が前に出すぎると、膝に負担が集中し痛めてしまったりするので、正しいフォームでスクワットを行うようにしましょう。
  • 体重や脂肪は落ちない
  • スクワットは代謝アップにはとても効果的ですが、脂肪燃焼には向かない方法です。

    というのも、スクワットは無酸素運動に属するものだからです。

    まったく脂肪燃焼されないということはありませんが、効率よくカロリーを消費できる有酸素運動と比べて脂肪は落ちにくいでしょう。

    ですので、無酸素運動のスクワットと有酸素運動に属するウォーキングやジョギングを組み合わせることによって、キレイに痩せることができます。
    痩せるだけでなく、スクワットを取り入れることでボディラインが美しく変えてくれます。

正しいフォームで行うことと、スクワットだけに頼らず有酸素運動と一緒に行うようにしてみてくださいね。

太股を細くするスクワット方法

では、さっそく太股を細くするスクワット方法いくつかご紹介します。
太股が太いことに悩んでいる人は、この方法を参考に行ってみてくださいね。

太股を細くするスクワット方法その1

    通常の正しいスクワットをまずはご紹介します。
  1. まずは、脚を肩幅くらいに開きます。
  2. 股関節から後ろに引くように腰を下げ、膝がつま先よりも前に出ないように気をつけます。
    このときに、前太股しか力が入っていないという人は正しいスクワットができていない人です。
    お尻と太股の裏に力が入るように意識してみましょう。

太股を細くするスクワット方法その2

  1. 太股の内側の筋肉である内転筋を鍛えることで太股が細くなるので、鍛えていきましょう。
    まずは、脚を広めに開きつま先を斜め45度に向けます。
    両手を腰に置きましょう。
  2. 股関節から後ろに引くようにし、胸を張って目線を前にします。
    このときに、膝がつま先から前に出ないように気をつけ、膝とつま先を同じ方向に向けましょう。
  3. どんどん股関節を後ろに引いていき、腰が下げられないと感じたところで腰を上げていきます。
  4. 3の動作を20回を3セット繰り返します。
    できれば休みなしで行ってみて下さい。

太股を細くするスクワット方法その3

    スクワット方法3つ目は、スクワットを応用したものになります。
    普通のスクワットだけでは物足りない人は、ぜひ実践してみてください。
  1. まずは両脚を肩幅に広げます。
  2. そして、腰を下ろしすぎないように少し腰を下ろすイメージで、ジャンプをします。
    このとき、目線は前、膝はつま先よりも前に出ないことを気をつけて下さい。
  3. この動作を10回繰り返しましょう。
  4. 次は、サイドスクワットをします。
    左に脚を大きく広げ腰を下ろし、脚を閉じると同時にジャンプを2回します。
    ジャンプするときは、両手を上げて両脚を広げて下さい。
  5. ジャンプを2回行ったら、今度は右に脚を大きく広げ腰を下ろし、2回ジャンプをします。
    この動作を10回繰り返しましょう。

まとめ

太股を細くするスクワット方法をご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか?

スクワットは方法を1つ間違えるだけで、脚が太くなってしまう可能せもありますから、
しっかりと正しい方法でトレーニングを行いましょう。

脚をキレイに細くしたい人は、ぜひスクワットにチャレンジしてみてくださいね。
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