足のむくみとりにはマッサージがベスト!むくみの原因とあわせて確認してみましょう。

足のむくみとりにはマッサージがベスト!むくみの原因とあわせて確認してみましょう。

足のむくみとり|むくみが起きる原因

  • 食生活と水分摂取
  • むくみの原因の一つとして有名なのは食事や水分ですよね。
    食事の味付けによる塩分の摂りすぎや脂質の摂りすぎはよくありません。そのお助けとなるのが水分摂取です。
    体内に取り込んだ塩分や脂質などの老廃物に対し、水分量が少ないと循環、排泄が出来ないことで体内に老廃物として蓄積されてしまいます。

    1日1,5ℓ~2ℓの常温のお水をこまめに分けて飲むようにし、こまめにトイレに行くようして排泄習慣をつけましょう。
  • 運動不足による筋肉の低下
  • 年々、運動する時間がなかったり身体を思いっきり動かすことが減っていませんか?
    日中歩くことはあっても、太ももの筋肉を使って歩いていますか?

    太ももの筋肉やふくらはぎの筋肉などいわゆる筋肉が活発になることで血液やリンパの流れがスムーズになります。
  • セルライト化した脂肪の蓄積
  • 身体は大きく分けて骨、筋肉、脂肪から出来ておりその間を血液やリンパが流れています。
    脂肪細胞の周りに不要な老廃物が巻き込んで大きく肥大化したものをセルライトと言います。

    そして細くなった筋肉のスペースにどんどんセルライトが陣取っていきます。
    そのセルライト達が大きくなってしまうことでリンパの流れや血液の流れが悪くなってしまうことでむくみや冷えの原因となってしまいます。
  • 歩き方や姿勢
  • ダラダラと足を擦って歩いたり、姿勢が悪い状態で歩くのもふくらはぎや太ももの筋肉が衰える原因となります。
    また、背筋や腹筋を使わずにお腹を突き出すように歩いたりすると内臓の代謝も低下してしまいますので、血液循環やリンパの流れが悪くなることでむくみの原因ともなります。

足のむくみとり|画像でマッサージを解説

  • 1)まずは足裏からツボ押しマッサージ
  • 足裏には第二の心臓とも言われるほどたくさんのツボが密集しています。ふくらはぎや太ももをマッサージする前に足裏のツボをしっかり押しマッサージすることがポイントです。

    立ちっぱなしの仕事の人は足裏がパンパンに張っていることもありますので、手をグーにして押したり、足の指に手の指を絡ませるなど足を開く動作も取り入れましょう。
    そうすることで足先の末端の血流もよくなります。

  • 2)ふくらはぎ全体を流す
  • ふくらはぎのリンパを流していきます。
    くるぶしの外側に親指が入るくぼみに沿って手のひらでふくらはぎを包み込みながらふくらはぎ全体をほぐしていきましょう。

  • 3)ふくらはぎをひねる
  • 足をあぐらをかくように開いた状態で両手を使いながらふくらはぎ全体を掴みひねり、マッサージしましょう。
    指先だけに力を入れすぎないように注意しましょう。

  • 4)太もも全体を流す
  • 太もも全体のリンパを流します。膝のお皿の上に手の親指と人差し指の間をはめるように置き、太ももの付け根に向かって流します。
    両手を使ってマッサージするとなお良しです。

  • 5)太ももの内側のリンパと外側のリンパを流す
  • 同じように手のひらの面を使いながら内ももや外もものリンパも流していきましょう。

  • 6)太ももの付け根であるそけい部も流します。
  • 太ももの付け根部分のそけいリンパは座りっぱなしが続いたり、太ももやお尻の冷えがあると詰まりやすくなりやすい場所ですので、手をグーにして指の第二関節を使いながらほぐしていきます。
  • 7)太もも全体をひねる
  • ふくらはぎ全体をひねるのと同じように、手のひらを使って太ももの脂肪をひねるようにマッサージしましょう。
    この時も指先に力を入れすぎないように注意してください。

日々生活していれば溜まってしまう老廃物から起きてしまう足のむくみ。
食生活や運動、歩き方など何気なく行っている日々の行動を見直してみることも大切ですし、その日のむくみはその日のうちにリセットすることも大切なポイントですので是非、取り入れてみてくださいね。

まとめ

足のむくみとりと原因についてご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか?

足のむくみを取るだけでも、次の日の足のコンディションが全然違います!
スッキリと足が軽く、気持ちまで軽くなります。

マッサージを毎日行うように心がけるだけで、キュッとした美脚になるはずです。
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