ふくらはぎにセルライトがつく原因と効果的な落とし方

ふくらはぎにセルライトがつく原因と効果的な落とし方

ふくらはぎにセルライトがついてしまう原因

ふくらはぎのセルライトの落とし方を知る前に、なぜふくらはぎにセルライトがついてしまうのか確認しておきましょう。

セルライトが付きやすい部位にはふくらはぎの他に、お尻、太ももの後ろ側、お腹、二の腕、足首等がありますが、これらの部位は皮膚の温度が低く、体の中で特に冷えがちなところです。

冷えは血流やリンパ管の流れを悪くします。それによって体内の水分や老廃物が上手く排出されずに脂肪と混ざり合ってしまうのです。

ふくらはぎは心臓よりもかなり下の位置にあるので、水分や老廃物が溜まりやすくセルライトが発生しやすいというわけです。

セルライトにお悩みの方はこちらもご覧ください!

セルライト除去★完全ガイド|エステ・セルフケア・食べ物まで全解説

ふくらはぎのセルライトを効果的に落とすには?

ふくらはぎのセルライトを効果的に落とすには、ふくらはぎの冷えを解消して代謝を高め、むくみの発生を防ぐことが大切です。

これからご紹介するふくらはぎのセルライトの落とし方を参考にして、冷えの発生や体に脂肪が付く原因を改善し、血行を促進してむくみを防止しましょう。

ふくらはぎのセルライトの除去方法

ふくらはぎのセルライトの除去方法についてご紹介していきます。

ふくらはぎのセルライト除去に効果的な入浴方法

体を芯から温めることで、ふくらはぎの冷えを解消して代謝を高めることができます。
  1. お湯の温度は37~42℃に設定。季節に合わせて調節しましょう。
  2. 体をしっかり温めるために、首までどっぷり浸かります。
  3. 顔に汗がポツポツ出てくるまでそのまま浸かります。
  4. 汗が出てきたら、そこから20分間半身浴をします。

【ポイント】
入浴剤は炭酸系(血管を拡張する働きがある)と温浴系(血流を良くする働きがある)を使うのがおすすめ。
「半身浴を20分間もするのは辛いかも…」という方は、「10分半身浴、5分間休憩、10分半身浴」という風に、途中で休憩を挟むと続けやすくなりますよ。

ふくらはぎのマッサージ

ふくらはぎのむくみを解消することができます。
テレビを見たりくつろぎながらできるマッサージなので、無理なく続けやすい方法です。

マッサージの前に用意していただきたいのが、マッサージオイルです。
マッサージ時の皮膚への摩擦を少なくしてくれる上、オイルの心地良い香りがリラックス効果を高めてくれますよ。

マッサージで行う足のむくみの取り方についてご説明していきます。

  1. 膝の裏の中央にある「委中」というツボを親指の腹で押します。息を吐きながら3秒押し、息を吸いながら3秒かけて親指を離してください。3回繰り返します。
  2. 足首と膝の裏の真ん中にある「承山」というツボを親指の腹で押します。息を吐きながら3秒押し、息を吸いながら3秒かけて親指を離してください。3回繰り返します。
  3. 足首からふくらはぎを心臓に向かってさすっていきます。

【ポイント】
ふくらはぎのセルライトや脂肪が柔らかくなっている入浴後に行うのが効果的です。痛くない程度の力でさするように行いましょう。

踏み台昇降

踏み台を上り下りする運動です。ふくらはぎを動かして筋肉を鍛えることで、代謝をアップさせます。
踏み台の高さは5~10cm程がいいでしょう。

家の段差を利用するのもいいですが、雑誌をヒモやガムテープで固定すれば、簡単に踏み台を作ることができますよ。

やり方は以下の通りです。

  1. 右足から踏み台に上ります。
  2. 左足も踏み台に乗せて、両足が踏み台の上で揃うようにします。
  3. 右足から降ります。
  4. 左足から踏み台に上ります。
  5. 右足も踏み台に乗せて、両足が踏み台の上で揃うようにします。
  6. 左足から降ります。
  7. これを順番に繰り返します。20分以上続けると効果的です。

むくみ専用の靴下・スパッツ

ふくらはぎのむくみに効果がある靴下・スパッツを利用しましょう。
ふくらはぎに圧力をかけることで血行を促進し、代謝をアップする効果があります。

現在色々な種類が販売されていますが、ドラックストアでも気軽に購入することができるので毎日の生活に取り入れてみてください。

まとめ

ふくらはぎにセルライトがついてしまう原因とその落とし方についてご紹介しましたが、いかがだったでしょうか。
ふくらはぎのセルライトを落とすには、ふくらはぎの冷えを解消して代謝を高め、むくみの発生を防ぐことが大切です。

ご紹介したセルライトの落とし方でセルライトの無い綺麗なふくらはぎを目指してくださいね!
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