毒素排出!デトックスに効果的なスープレシピと食材をご紹介

毒素排出!デトックスに効果的なスープレシピと食材をご紹介

デトックスが必要なわけ

食べ物を食べると胃で消化され、腸へと移動し、必要な栄養素を吸収したのちに、
規則正しい体内リズムであれば翌日や同じ時間に不要なものは体外へと排泄されるようになっています。

しかし、消化の悪いものを食べ過ぎていたり、暴飲暴食や食生活が不規則だと便秘がちになります。

便秘になると老廃物は体内にいつまでも残るので、肌荒れや肩こりや疲労感などの原因にも。

最近では「腸内デトックス」という言葉も良く聞きますよね。

日頃からデトックス効果の高い食材を食べて、老廃物を溜め込まない身体にしていく事がデトックスの最大のポイントです。

デトックスに興味がある方はこちらもご覧ください!

セルライト除去★完全ガイド|エステ・セルフケア・食べ物まで全解説

デトックスに効果的な時期|月の満ち欠けがポイント

人間の身体面や精神面は、月の満ち欠けに関係しています。

満月には、人は月からのエネルギーやパワーをもらっています。
満月に向かって人は太りやすい傾向にあり、新月に向かって痩せやすい傾向にあるとも言われているのです。

満月が過ぎ新月を迎えるまでの時期は浄化や解毒、排出という効果がでやすく痩せやすい時期ですので、この頃にデトックスを始めるのがベストです。

デトックスに効果的な食材|なるべく消化の良いものを

食材によって消化が早いものと消化が遅いものがあります。

一番消化の早い食材は30分〜2時間くらいで消化される果物や野菜です。
逆に消化の遅い食材は8時間〜24時間である炭水化物やたんぱく質。

お肉とご飯などを食べてお腹がいっぱいで苦しい状態が続くのは消化する時間が遅いからです。

夜は日中に比べて寝るだけなので消化するスピードが遅く燃焼力が下がり、夜遅くに炭水化物やお肉を食べると消化が悪く太りやすくなります。

健康食材とも言われている、納豆や山芋やオクラ、バナナなどは腹持ちが良いとも言われていますが、消化が遅いのでデトックスとして毒を出すのには効果的ではありません。

しかし、食べ過ぎ予防として膨満感を与えてくれるので、活動する日中に摂るようにしましょう。

また、スイーツなどの糖分が多いものは身体にとって毒をためやすいものです。
糖質制限などという言葉がありますが、砂糖ではなくはちみつや黒蜜などに切り替えると良いです。

甘いものが好きな人にとって一切食べてはいけないと決めてしまうと、ストレスになるので適度に摂るようにしてくださいね。

デトックススープのレシピ|効果的な食材を使いましょう

デトックススープレシピ
食べ過ぎた翌日や体内デトックスをしたいと思う時に簡単に作れるのがデトックススープ。
ダイエットには最適なので、痩せたい人にはおすすめです。

では、さっそくデトックススープのレシピをご紹介します。

材料

  • キャベツ
  • キャベツは活性酸素を取り除く作用があります。
  • 玉ねぎ
  • 血液をサラサラにする働きがあります。
  • セロリ
  • ビタミンB1、B2が疲労回復に働きかけます。
  • トマト
  • 抗酸化作用があり、血液をサラサラにする作用があります。
  • ピーマン
  • ビタミンCはレモンの2倍あり、ピーマンに含まれるビタミンは熱を加えても壊れにくい。

これらを食べやすいサイズに切ります。

昆布やかつおだし、鶏ガラを入れたスープもしくはコンソメを入れたスープに入れて煮るだけです。
お好みでコショウや生姜を入れて味のアレンジも可能。

ポイント

  • 食事の前にデトックススープを飲みましょう。
  • 夜はデトックススープのみにして、小麦粉や揚げ物、糖分、白米、アルコールなどは控えましょう。

まずは1週間から毎日デトックススープを取り入れてみるなど、定期的に取り入れることで腸内に溜まる有害物質や老廃物の排泄し、新陳代謝がアップすることで血液やリンパの流れがスムーズになり、むくみなどにも効果が期待されます。

腸内がキレイになることで栄養の吸収も高まることで免疫力アップにもつながります。

身体が重い、だるい、スッキリしないという時に一度見直すべきところである食生活。
日頃からデトックス効果の高い食材で食事することを意識してみても良いですね。

まとめ

ダイエットに最適なデトックススープのレシピをご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか?

料理の工程もさほど難しくはなく、食材と少しの調味料さえ揃えればいつでも簡単に作れます。
ダイエット目的はもちろん、調子が良くない日などに食べてデトックスしてみてくださいね。
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