【美味しいもの食べたい】わがままボディにならない4つの秘訣

公開日:2017年06月14日

【美味しいもの食べたい】わがままボディにならない4つの秘訣

美味しいもの食べたい・・・。けど太りたくない・・・。

「食べたいけど太っちゃうから・・・」と我慢して辛い思いをする人と、「太っちゃうとわかってて食べちゃった・・・」と食べたことを後悔する人、ストレス溜まりませんか?

できることなら、ストレスフリーで美味しいものを美味しく食べたいですよね。
美味しいものを食べても、わがままボディになりにくい4つの秘訣を教えたいと思います。

美味しいもの食べたいなら、食べる順番は絶対に守って!

テレビやネット、雑誌でもよく取り上げられている「食べる順番ダイエット」。
スープ→野菜→メインの料理と炭水化物の順番で太りにくい体質に繋げることができます。
食べる順番は、本当に重要なのです。

まず、お腹を落ち着かせるために最初はスープから飲みましょう。
そして次に、野菜や果物を食べることで、血糖値の上昇を防いでくれます。

また、野菜や果物には食物繊維が豊富な食材が多いので満腹感を高めることも期待できます。
野菜や果物を食べたあとには、メインの料理や炭水化物を取ることで脂肪を溜め込むリスクが低くなるので、ぜひ実践してみてください。

美味しいもの食べたいなら、身体を動かすことを意識しよう!

「私、運動苦手だし長続きしない・・・。」わかりますよ、その気持ち。
ジムや運動をしなくても日頃の生活の中にちょっとした運動を取り入れることで、太りにくい身体へと変化していきます。

一つ目は歩く姿勢。正しい姿勢で腹筋を意識して歩くことで、体幹が鍛えられて引き締まり効果があります。そして、歩く時間をいつもより増やすこと。20分以上のウォーキングで脂肪燃焼の効率が上がります。

少しの努力で、太りにくい身体を手に入れることができます。
やるかやらないかは貴女次第ですよ!

美味しいもの食べるなら、夜遅くの食事は控える。理想は20時までに食べること。

夜遅くに食べると太ると言われていますが、これは紛れも無い事実です!!
効率良く脂肪燃焼をさせるには、炭水化物が必要です。ですが、エネルギーとして消費されない22時~午前2時に炭水化物や脂質の多いもの食べると脂肪として貯め込まれてしまうので太る原因となってしまいます。

美味しいもの食べたい人は、20時までに食事を済ませること!
どうしてもお腹が減った時には炭水化物や脂質の多いものは避けるようにして、すぐに寝ないで3時間経ってから寝るようにしましょう。

食べ過ぎた次の日に、食事を抜くことがおデブちゃんの元!

「昨日は食べ過ぎた~。今日はご飯を抜かなきゃ。」と思っている時点で、おデブちゃんに近づいています。
おデブちゃんになりたくないのなら、食べ過ぎた次の日もしっかりと食べること!
ですが、前の日のようにしっかり食事を取るのではなく、バランスよく食べることが大事。

特に摂取してほしい食材をちょっとだけご紹介します。
一つ目は、大豆やほうれん草に含まれていて、むくみや老廃物の排出を促するカリウム。
二つ目が、玄米やバナナに含まれていて、代謝を促してくれるビタミンB。
そして最後の三つ目は、さば、まぐろ、さんまなどに多く含まれている脂肪燃焼を促進させるEPA。

この3つの栄養素を積極的に取るように心がけましょう!

まとめ

美味しいもの食べたいけど、わがままボディにならない4つの秘訣をご紹介しました。
ご紹介したものは、すぐに実践できるものです!

「明日から実践しようっと」と思わないで、危機感を感じてる女子は今すぐ実践してみてください。
今から始めることと明日から始めることが、大きな差になるかもしれませんよ。
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