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レモン水の効果とは?作り方や注意点を解説

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2025/03/07

レモン水は、材料さえあればすぐに作ることのできる飲み物ですが、現在、その効果が多くの人から注目を集めていることをご存じでしょうか?

 

 
引用:Instagram

 

モデルとしても活躍されている平子理沙さんや、

 


引用:Instagram

最近ではバラエティだけでなく俳優としても大活躍のMEGIMIさんも愛飲しているそうです!

 

芸能人を中心に、多くの人が飲み始めているレモン水ですが、いったいどのような効果があるのでしょうか?

 

この記事ではレモン水の概要をはじめ、得られる効果や作り方、飲む際の注意点について詳しく解説します。

 

※記事内で紹介する方法は全ての人に効果がある訳ではありません

 

レモン水の効果

レモン水には、いくつかの効果があると言われています。

 

具体的には下記の通りです。

 

美肌効果

レモンに含まれるビタミンCをレモン水で手頃に摂れることから、美肌効果に期待できると言われています。

 

ビタミンCは、コラーゲンの合成に欠かせない栄養素で、ビタミンCが不足するとコラーゲンと合成できず、やがて肌のハリが失われるとされています。

 

ビタミンCを含んだ食事は意識する必要がありますが、レモン水を続けることで肌のハリを維持できるのはうれしい効果と言えるでしょう。

 

ダイエット効果

レモン水を飲む習慣をつけることで、レモンに含まれるエリオシトリンを体内に取り込み、メタボリックシンドロームの予防・改善につながるそうです。

 

食前に飲めば脂肪吸収を抑える効果にも期待できるので、つい食べ過ぎてしまいそうな食事の予定があるときは、あらかじめレモン水を飲んで出掛けてみると良いでしょう。

 

レモン水にはデメリットも!

レモン水にはいくつかのデメリットも存在するようです。

 

具体的には下記の通りです。

 

歯のエナメル質の損傷

レモンは酸性の果物です。そのため、レモン水を頻繁に飲むことで、酸に弱い歯のエナメル質を損傷させる可能性があります。

 

エナメル質が溶けると、冷たいものや甘いものに対して歯が敏感になったり、虫歯のリスクが高まることがあります。

 

レモン水を飲んだ後は、口を水でかんたんにゆすぐか、ストローを使って飲むことをおすすめします。

 

胃の不快感

レモンの割合が多いと、酸が強いために胃に不快感を覚える可能性があります。

 

特に空腹時にレモン水を飲むと、酸が胃を刺激して、胃痛につながることもあります。

 

前回の食事から10時間以上経過しているときや、胃の調子が悪いと感じるときは、レモン水の摂取を控えるか、レモンの割合を薄くしてから飲むようにしましょう。

 

レモン水の作り方

レモン水の作り方は、至ってシンプルです。

 

◆材料

  • 200mlの水
  • 1/2個に切ったレモン

 

作り方は、レモンをスクイーザーで絞り、果汁を取り出します。

 

次に、用意した水にレモン果汁を入れてよく混ぜてから飲むだけです。

お好みで、ハチミツやミントの葉などを入れても◎。

 

また、レモンの酸が強すぎるときは、冷蔵庫で30分~1時間ほど冷やすと、味が落ち着くそうです。

 

まとめ

レモン水にはビタミンCがたっぷり含まれていることから、美肌効果に期待できるとされています。

 

ただし、酸が強いため、あまり飲み過ぎると、歯のエナメル質を溶かすなどのデメリットにつながることもあるので、ストローを使って飲んだり、ハチミツを混ぜて酸の程度を抑えたりしながら飲むことをおすすめします。

 

シンプルで手軽に作れるレモン水を、ぜひ日常の習慣にしてみてくださいね。

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