スキンケア

水着になる季節だから!知っておきたいアンダーヘア処理方法と注意点

スキンケア

2023/06/30

海外だけでなく、日本でもV(ビキニライン)I(陰部の両側)O(肛門周辺)の処理は常識となってきた昨今。

医療脱毛からブラジリアンワックス、セルフ脱毛まで様々の方法でのアンダーヘアの処理法があります。いよいよやってきた夏本番に向けて改めて自分のデリケートゾーンをチェックしてみましょう!

 

アンダーヘアを処理する前にやるべきこと

セルフでのアンダーヘアの処理は自分では見えない箇所も多く、とても慎重になりますよね。

デリケートな部分なので間違ったお手入れをしてしまうと、炎症、肌荒れ、黒ずみの原因となってしまいます。

セルフ脱毛をする前に次のことをチェックしてみましょう!

    • 肌が荒れていないか

日頃からデリケートゾーンを清潔に保っていますか?

臭い、かゆみ、ムレの原因となるので、

できればデリケートゾーン専用ソープなどで洗浄してあげるのがベスト。

特に粘膜で覆われた外陰部は、皮膚のように角質化しておらず、敏感な箇所です。

脱毛という刺激で炎症など起こりやすくなるので、

荒れていないか、乾燥していないかをチェックしておきましょう。

    • 長すぎる毛はあらかじめカットしておく

お風呂場で体を洗う時に一緒に泡をつけてカミソリで剃毛。

そんなセルフ処理をしていませんか?

これは一番やってはいけない処理法です。

伸びきった毛は一度では剃りづらいため、何度もカミソリを当ててしまいます。

カミソリが何度も当たった皮膚は角質ごと削ぎ落とされ、肌硬化が進行してしまいます。

これが黒ずみの原因にも。

カミソリや電気シェーバーで処理する場合は、

まずセルフ処理する2〜3日前に長すぎる毛をはさみカットしておきましょう。

毛量が多い人はすくように毛量を減らしてあげましょう。

あらかじめカットしておくことで、脱毛後のチクチクも軽減されます。

    • Vラインの形を決めておく

セルフ脱毛の前にVラインの形を決めておくことで、

カミソリやシェーバーを当てる回数を最小に抑えることができ、肌への負担を軽減できます。

下着からはみ出ない程度の「ナチュラル」から、無毛の「ハイジーナ」まで様々な形があります。

下の図はスタイルガイドを販売しているRaviaのスタイルカタログから。

好みの形を決めておきましょう。

ナチュラル、トライアングル、ハート、スクエアが人気。

初めての場合はスタイルガイドを使うことで左右対称の整形、

剃りすぎ防止ができるのでおすすめです。

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アフターケアを忘れずに

セルフ脱毛は一気にやろうとせず、

少量を数回に分けて、をモットーに肌や粘膜への負担を減らしながら行うことが大切です。

デリケートゾーンの処理後はしっかりクールダウン、

保湿というアフターケアを忘れずに行い、ツルスベ肌を保ちましょう。

アルブチンやトランサミン酸配合のクリームを使えば、黒ずみ防止にもなるのでおすすめです。

まとめ

アンダーヘアには様々な処理法がありますね。

より安全に、肌トラブルを起こさないためには事前の準備が大切です。

正しいお手入れ法でどんな下着や水着も着こなせる自信を手に入れましょう!

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