ビキニラインの黒ずみはセルフケアから!おすすめのグッズもご紹介

ビキニラインの黒ずみはセルフケアから!おすすめのグッズもご紹介

まだまだ寒い時期が続きますが、夏の準備はいまからが重要です!


長かった梅雨も明け、海にプールにリゾートにと、ショートパンツや水着を着る季節が…なんてのもあっという間に来てしまいます。

いざ着る前に脱毛のチェックをしてみると、ビキニラインがなんとなく黒ずんで見えたなんてことはありませんか?

そこで今回はビキニラインの黒ずみの原因からセルフケアの方法までを解説します。

INDEX

ビキニラインの黒ずみの原因とは?

ビキニラインはデリケートゾーンと呼ばれる一部なだけあり、とても皮膚の弱い部分です。

なので、ちょっとしたことで色素沈着が起き、黒ずみやすいのです。

ではどんなことが原因で色素沈着が起きるのでしょうか。

過剰なムダ毛処理

カミソリや毛抜きを使ってなんどもムダ毛処理を繰り返していると、皮膚の防御反応としてメラニンが生成され、色素沈着が起きる可能性があります。


特に、脱毛の際お風呂場で泡をつけてカミソリで剃って終わり、といったケアは黒ずみへまっしぐらな間違ったお手入れ。

肌の乾燥を招くだけでなく炎症を起こしかゆみの原因にもなってしまいます。


また毛抜きでの脱毛もおすすめできません。

ビキニラインの毛はわきと違い太いものが多いですよね。

無理やり毛抜きで抜いた毛穴には汚れが溜まりやすく肌が硬化し、色素沈着が起きてしまいます。

下着との摩擦

締め付けの強いショーツやストッキングや補正下着を愛用していると、

肌との摩擦が起こり、皮膚が厚く硬くなる→ターンオーバーが正常に行われない→色素沈着してしまう

という悪循環でどんどん黒ずんでいきます。


また、ナプキンやおりものシートなどを常に使用している場合も、皮膚との擦れが起きたり、蒸れて不衛生な状態になり、肌トラブルが起きて色素沈着の原因となります。

ホルモンバランスの乱れ

妊娠中や生理不順でホルモンバランスが乱れると足の付け根が黒ずむことがあります。

女性の身体の中でもかなりデリケートな部分なのでホルモンバランスの影響をとても受けやすいのです。

間違ったケアをしている

入浴の際、汚れを落とす為にナイロンタオルでゴシゴシ洗っているなんて方も多いのでは。

実はその行為も色素沈着の原因になってしまいます。


脚の付け根はとてもデリケートなので強い摩擦で刺激を与えるような洗い方をするのは逆効果なんです。

また、入浴後にきちんと保湿ケアを行っていない場合も、乾燥して黒ずみの原因になります。

生活習慣の乱れ

夜更かしをしたり、コンビニ弁当やジャンクフードが好きなどという生活習慣が著しく乱れている場合も、新陳代謝が悪くなり、その結果肌のターンオーバーが正常に保たれず、色素沈着が続いてしまいます。

また、ストレスが溜まると自律神経の乱れや抵抗力が弱まり、肌トラブルが起こりやすくなります。

黒ずみを防止するビキニラインのお手入れ方法

では黒ずみを予防するには具体的にはどのような対策があるのでしょうか。

正しいスキンケア

まずは足の付け根を清潔に保つことです。

ですが、強い摩擦などの刺激は逆効果になってしまうので、沢山の泡で優しく洗うようにしましょう。

そして、きちんと洗い清潔になったらたっぷりの保湿をしましょう。


また、脱毛は基本的に医療脱毛をおすすめします


もし自宅で処理する場合は、いきなりカミソリを当てるのではなく、まずカミソリで剃る2〜3日前に長い毛をはさみでカットしておきましょう。

カットで形を整えて剃る部分を明確にして最小にしておきます。

カットした毛先が落ち着いた頃に、剃りたい部分にワセリン等を塗り、Vライン専用のシェーバーで毛流れに沿って優しく剃毛していきます。

この際、深剃りしたり、埋没毛を無理やり削ったりするのはNG!


またお風呂場の鏡を見ながら剃るのはいいですが、泡で剃るのは乾燥の原因となるのでやめましょう。

剃毛後は刺激の少ない化粧水などをたっぷり与えてください。

コットンに含ませてしっとりするまでパックするのもよいでしょう。

その後さらにニベアなどのクリームで乾燥を防ぐ保湿ケアを

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生活習慣の改善

正しい生活習慣とは、バランスの良い食生活や適度な運動、十分な睡眠をとることです。

こうすることで自律神経が整い、ストレスも軽減され、身体の新陳代謝が正しく行われ、古い角質がきちんと剥がれ落ち、黒ずみも改善されます。


ターンオーバー含め、綺麗な肌を保つために必要な栄養素をバランス良くとることを心掛けましょう。

ビタミンA、ビタミンC、ビタミンB、ビタミンE、亜鉛、葉酸、たんぱく質などを重点的に摂取しましょう。


以下の食品がおすすめです。

  • ビタミンA→レバー、うなぎ
  • ビタミンB→レバー(牛・豚・鶏)、魚類(マグロ・カツオ・うなぎ等)
  • ビタミンC→アセロラジュース
  • ビタミンE→煎茶
  • 亜鉛→生ガキ
  • 葉酸→モロヘイヤ
  • たんぱく質→肉類全般

下着にこだわる

皮膚への締め付けや摩擦が色素沈着の大きな原因となっています。

下着は締め付け過ぎない正しいサイズのものを選ぶようにしましょう。


自宅で過ごす際などはボクサーパンツなどリラックスできるものを付けるのも良いでしょう。


また、素材も非常に重要です。

おすすめはオーガニックコットンやシルクなどの天然素材のものです。

肌に刺激の少ないものを身に着ける様にしましょう。

ビキニラインの黒ずみに効くおすすめクリーム

メサイア ボディケアクリーム

黒ずみの元となるメラニンの生成を抑える有効成分アルブチン、大豆種子エキスを配合。

デクスチャーは水のように軽く、ベタつかず伸びが良い。

ヒアルロン酸などの保湿成分も配合で、下着の摩擦からも肌を守ってくれます。

妊娠中でも使用可能。

マイナ ホワイトニングクローム

アルブチンとトラネキサム酸のW配合でメラニンの生成を抑え、

ヒアルロン酸の2倍の保湿成分と言われるメタクリル酸がデリケートゾーンをしっかり保湿してくれます。

合成着色料、バラベン、紫外線吸収剤、鉱物油、エタノール、アルコール不使用なので、敏感肌でも安心。

ミュゼコスメ デリケスキン ホワイトエッセンス

脱毛サロンでおなじみのミュゼが手がけるミュゼコスメから出ているのはデリケートゾーン専用の美容液。

ビタミンC誘導体とアルブチンで透明感ある肌へ導き、肌を整える和漢西洋ハーブを配合しています。

まとめ

ビキニラインはデリケートな場所なのに下着やナプキンなどの摩擦でどうしても黒ずみやすくなります。正しい脱毛とお手入れ、専用クリームでのケアでいつでもしっとりツルツルのビキニラインを目指しましょう!
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