スキンケア

冬の乾燥におすすめ入浴剤3選!効果的な選び方とは?

2023/12/22

気温が下がる冬だからこそ、バスタイムを優雅に過ごしたいもの。

 

そんなときの一工夫として入浴剤にこだわってみてはいかがでしょうか。

 

今回は、心身ともに冷え込む冬におすすめしたい入浴剤を紹介します。

 

選び方とあわせて紹介するので、ぜひ最後までチェックしてください。

 

入浴剤の選び方

入浴剤は「医薬部外品」と「化粧品」の2つに分類されます。

 

医薬部外品の入浴剤は、温浴効果を高め、疲労回復・肩凝り・冷え性の緩和・改善に期待できます。

 

一方、化粧品の入浴剤は温浴効果が認められていないものの、保湿成分を含んでいるものが豊富。

 

そのため、秋から春先にかけての乾燥に悩む方におすすめと言われています。

 

入浴剤を選ぶときは、バスタイムでどんな効果を得たいかを決めてから選びましょう。

 

冬におすすめの入浴剤3選

ここからは、温浴効果を高め、疲労回復や肩凝り、冷え性の緩和・改善に期待できる「医薬部外品」の入浴剤からおすすめしたいものを3つ紹介します。

 

疲れた体を癒したい方をはじめ、バスタイムを使って肌トラブルを改善させたい方はぜひ参考にしてください。

 

1.エモリカ 薬用スキンケア入浴液 フローラルの香り:花王

出典:Amazon

1つめは花王から販売中の「エモリカ 薬用スキンケア入浴液 フローラルの香り」です。

 

入浴液なのでお湯に溶けやすく、肌に浸透しやすいのが魅力のひとつ。

 

浸透力が高いので保湿成分に優れ、肌荒れや乾燥、湿疹にも効果が期待できます。

 

やわらかなフローラルの香りなので、バスタイムを華やかなに彩ります。

 

2.キュレル 潤浸保湿入浴剤:花王

出典:楽天市場

2つめは、花王から販売中の「キュレル 潤浸保湿入浴剤」です。

 

セラミドを配合しているので、保湿力に優れ、乾燥する季節には取り入れたい入浴剤。

 

無香料・低刺激なので敏感肌に悩む方はもちろん、小さな子どもと一緒に入浴するときでも安心して使うことができます。

 

3.BARTH 入浴剤:BARTH

出典:Amazon

3つめはBARTHの入浴剤です。

 

無添加タイプの保湿入浴剤で、中性重炭酸が体の芯まで温めます。

 

1日の疲れを癒す疲労効果以外にも、ぽかぽかに温まるので安眠効果も期待できます。

 

無香料・無着色なので敏感肌の方をはじめ、小さな子どもと一緒に入浴するときも問題なく使うことができます。

 

まとめ

今回は入浴剤の選び方にあわせておすすめ商品を3つ紹介しました。

 

入浴剤には医薬部外品と化粧品の2種類に分類されます。

 

バスタイムでどのような効果を得たいかを決めることで、理想的な入浴剤を選べますよ。

 

秋から春先にかけては肌が乾燥しやすいので、バスタイムを使ってなめらかな肌を維持しましょう。

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