スキンケア

スキンケアで乳液を使う必要性とは?正しい使い方やメリットを解説

2024/01/23

日々のスキンケアアイテムに乳液を使う方も多いでしょう。

 

しかし、化粧水をなじませたあとに乳液を使うことにどのようなメリットがあるのか詳しく知らない方も珍しくありません。

 

今回は、スキンケアで乳液を使う必要性と正しい使い方、メリットを解説します。

 

乳液の正しい使い方や必要性を押さえ、いつまでも美しい肌を保ちましょう。

 

乳液の必要性|化粧水や美容液などの役割

洗顔後に使うことの多いスキンケアアイテムとして、主に使うのが以下3種類です。

 

  • 化粧水
  • 乳液
  • 美容液(シートマスクやオールインワンジェルなど)

 

保湿ケアを目的として使うこれらのスキンケアアイテムには、それぞれ重要な役割があります。

 

化粧水には、肌に水分を与える効果、さらには皮脂分泌を抑える効果があります。

 

紫外線によって肌内部の水分が蒸発した場合に、その蒸発した水分を補うような効果が期待できます。

 

乳液には、肌内部の水分の蒸発を予防する効果があります。

 

肌表面に一定量の油分を保つことで、肌内部の水分の蒸発を防ぎ、乾燥や乾燥から起きがちな肌トラブルを予防する効果が期待できます。

 

美容液は、肌の水分補給や一定量の油分を取り込む以外に、気になる肌悩みに特化した成分を取り込み、改善・予防するといった目的で使います。

 

たとえば、シミやソバカスが気になり始めたら、「トラネキサム酸」「アルブチン」といった美白成分をたっぷり含んだ美容液を選ぶことで、日常的なスキンケアに合わせて美白効果を得る(高める)ことができます。

 

このように、毎日のスキンケアにはそれぞれ役割があるので、いずれも丁寧に行うことが大切と言えるでしょう。

 

スキンケアで乳液を使うメリット

スキンケアの際に乳液を使うメリットには、第一に肌の油分を補い、乾燥を予防することが挙げられます。

 

肌表面に一定の油分がない場合、紫外線やマスクなどによる摩擦によって肌が擦れ、肌荒れが生じます。

 

肌表面に一定の油分があれば、油分によって肌がコーティングされているので、直接的なダメージを予防することができるのです。

 

さらに乳液には、肌内部にある水分をつなぎとめ、保湿力を維持する効果もあります。

 

乾燥しがちな猛暑日や冬~春先といった期間でも、肌内部の角層がやわらかいまま維持され、なめらかな肌を保てるのです。

 

乳液の正しい使い方

ここからは乳液の正しい使い方について見ていきましょう。

 

洗顔後や入浴後は、肌表面の油分・水分が減少しています。

 

そのため、できるだけ早いうちに肌になじませるよう心がけましょう。

 

なお、早めに塗ることを意識するあまり、雑に塗るのは厳禁です。

 

清潔な手にさくらんぼサイズの量を2つ分取り、両手であたたまるように広げましょう。

 

手の温度であたたまると肌なじみがよくなり、有効成分の浸透率が高まるので、ゆっくりと広げるのがポイント。

 

塗り方としては、乾燥しやすい頬、目元から順に伸ばしていきます。

 

最後に乾燥しにくい額や鼻などに塗布し、全体に伸ばしましょう。

 

まとめ

今回は乳液の必要性とメリット、正しい使い方について紹介しました。

 

乳液は正しく選び使うことで肌の保湿力を維持し、なめらかな肌を保てます。

 

自分の肌に合った乳液を見つけ、美しい肌づくりの一助としましょう。

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