スキンケア

意外とできてないかも?正しい日焼け止めの塗り方を解説!

スキンケア化粧品生活

2023/06/14

日焼け止めを塗っていたのに焼けてしまった!

なんて経験ありませんか?紫外線量が一気に増えるこの季節。

こまめな塗り直しも大切ですが、実は根本的な日焼け止めの塗り方が間違っているのかも?!

今回は意外と見落としがちな盲点と適量、各部位へ塗る時のポイントを解説します!

 

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まずは十分な保湿をしてから塗り始めることが大切です。

肌が乾燥したまま日焼け止めを塗ってしまうと皮脂崩れの原因になってしまいます。

忙しい朝は、乳液タイプの日焼け止めで保湿をしながらのUVケアがおすすめです。

    • ポイント①

顔に塗る時は、二層タイプの日焼け止めなら容器をよく振ってから「両頰、額、鼻、あご」の5箇所に1円玉大の日焼け止めをおきます。最初から手のひらで伸ばしてから塗り始めるのはムラの原因になるのでNG!

    • ポイント②

指全体を使って、両頬に置いた日焼け止めを回すように頰全体に伸ばしながらなじませます。目元は目頭から目尻に向かって優しく伸ばしましょう

    • ポイント③

額に置いた日焼け止めは眉間から髪の生え際に向かって広げます。同時に塗り忘れがちなまぶたにも優しく伸ばしてあげましょう

    • ポイント④

鼻は上から下へ。小鼻のわきまで塗るのを忘れずに!

    • ポイント⑤

あごは中心からフェイスラインに沿って伸ばしましょう

    • ポイント⑥

顔全体に行き届いたら、もう一度同量を顔5箇所に置き、同じ流れで重ね付けします!

    • ポイント⑦

首はシワになりやすいので、10円玉大を数カ所に置いたら下から上へ、首をストレッチするように塗り込みましょう。首の後ろは下を向きながら行います

    • ポイント⑧

塗り忘れが多いのが耳。首を塗るときに一緒に塗ると決めてうっかり焼けを防ぎましょう

    • ポイント⑨

他にも顔で塗り忘れがちなのは唇です!唇の皮膚は他の皮膚に比べて薄いため、紫外線の刺激を受けやすい部位。リップなどで十分に保湿してから唇にも忘れずに日焼け止めを塗りましょう

体へ塗るときのポイント

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体への塗布は広範囲に渡るため、どうしても塗り忘れやムラ塗りがでてきてしまいがちです。

満遍なく体全体に塗るには、ベタつきを恐れずにたっぷりの日焼け止めを使うことが大切です。

    • ポイント①

まず腕から。日焼け止めを容器から直接肌にのせます。その際、ストローくらいの幅を腕の付け根から肘まで、肘から手の甲まで、直線を引くように出していきます。量が多いように感じても大丈夫。ムラなく塗るためには適量です。手のひら全体で腕を包み込むようにフィットさせたら、楕円を描きながら全体に伸ばしていきましょう

    • ポイント②

次は鎖骨。左右の骨に沿って直線を引きます。腕の付け根、胸、首に向かって広げていきます。Vネックやベアトップ、水着を着る場合はブラ紐の下、胸元まで塗ることをお忘れなく。

    • ポイント③

足に塗るときも、太ももの付け根から膝、膝から足の甲、膝裏から足首にかけて直線を引き、手のひら全体で伸ばしていきます。忘れがちなのは膝と膝の裏からふくらはぎにかけて。そして足の甲と足指の間です。足の甲や指はうっかりサンダル焼けしやすい箇所なので塗り残しがないように気をつけましょう

    • ポイント④

いずれも指先で少しずつつけたり、薄くすり込むように伸ばしたりするはNG!ベタつきを気にせず手のひら全体でムラなく広げてあげましょう。

正しい塗り直しの方法

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日焼け止めは2〜3時間置きに上記の手順で塗り直すのが高い効果を保つ秘訣。

ただし次のような場合は適宜塗りなおすことをおすすめします。

  • ①大量に汗をかいたとき
  • ②タオルで強く拭いたとき
  • ③長時間泳いだ後

特に日焼けしやすいのは「肩・胸・額・鼻・頬骨」です。

日よけのない屋外にいる場合にはこまめに塗りなおしたい箇所ですが、

メイクをしている場合そのまま上塗りしてしまうとメイクが崩れてしまいます。

汗や余分な皮脂を取り除いてからスプレータイプの日焼け止めで塗り直すとメイク崩れを防げるでしょう。

スプレーした後は、手で軽く押さえてからパウダーで整えれば顔の塗り直しは完了です。

まとめ

いかがでしたか?

もう一度塗り忘れがちな箇所をおさらいして、うっかり焼けとはさよなら。

正しい方法と量で日焼け止めを塗って、紫外線から美肌を守り夏を楽しみましょう!

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