スキンケア

肌質(肌タイプ)の見分け方とは?自分に合ったスキンケアを知ろう

2024/03/06

肌質には、乾燥肌や脂性肌、これらを融合した混合肌と種類がありますが、自分の肌がどれに該当するのかわからないという方もいらっしゃるでしょう。

 

今回は、それぞれの肌質の概要と見分け方を紹介します。

 

自分の肌質を把握しておくとスキンケアアイテムが選びやすくなり、肌トラブルを最小限に抑えられます。

 

さらに肌のキメが整い、必要な分だけうるおいも補うことができるので、スッピンの肌に自信が持てるようになります。

 

肌質を押さえておくことは良いことづくしなので、本記事で肌質を押さえ、いつまでも美しい肌を保ちましょう。

 

肌質(肌タイプ)とは|4種の概要と見分け方

肌質(肌タイプ)とは、肌の水分量・皮脂量のバランスによって分けたもののことで、以下4つに分けられます。

 

乾燥肌

乾燥肌は、水分量・皮脂量いずれも少ないのが特徴です。

 

洗顔後は顔全体がつっぱりやすく、肌バリアが低下しやすいのも乾燥肌ならでは。

 

口元や目元の小じわが気になる方、カサついて肌荒れが起きやすい方は乾燥肌と考えて良いでしょう。

 

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脂性肌

脂性肌は、水分量・皮脂量が共に多い肌質を指します。

 

皮脂量が多いのでうるおいや弾力はあるものの、ベタつきやすくテカりやすいのが大きな特徴です。

 

さらに皮脂が油分で詰まりやすいので、毛穴や黒ずみが気になることも。

 

メイクが浮きやすい、肌は乾燥しているのにベタつきやすいといった方は、脂性肌の可能性があります。

 

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混合肌

混合肌は、水分量は少なく皮脂量が多い肌質を指します。

 

頬や鼻など高い位置の肌は油分でベタつきやすいものの、口元や顎など低い位置の肌はカサつきやすいといった特徴が見られます。

 

さまざまな肌タイプにが混在することから、コンビネーションスキン、またはインナードライ肌と呼ばれることも。

Tゾーンの毛穴が目立ちやすい方、肌の各パーツで乾燥やツッパリを感じることがある方は、混合肌の可能性があります。

 

混合肌におすすめのスキンケアとは?

 

普通肌

普通肌は、水分量が多く皮脂量が少ない肌質を指します。

 

キメが整っているので毛穴が目立ちにくく、肌触りも肌ツヤも良いといった特徴があります。

 

しかし、普通肌は生理周期やストレス、食生活などによってベタつきが見られたり、季節によって乾燥が見られたりすることも。

 

普段はバランスの良い肌質であるものの、なんらかの拍子で肌のバランスが崩れてしまう、といった方は普通肌の可能性があります。

 

【肌質(肌タイプ)別】スキンケアアイテムの選び方

ここからは4種の肌質に合わせたスキンケアアイテムの選び方を紹介します。

 

乾燥肌

乾燥肌の方におすすめのスキンケアアイテムは、保湿成分が豊富に含んだものです。

 

化粧水と乳液・クリームはたっぷりと使い、それぞれの有効成分を肌に補給するのがポイント。

 

乾燥が気になる部分は、ハンドプレスでなじませると、保湿成分を長時間維持できます。

 

脂性肌

脂性肌は必要な皮脂までを落とさないよう、洗顔方法にこだわることが大切。

 

洗顔時はたっぷりの泡でやさしく洗い上げましょう。

 

洗顔後は化粧水で肌表面を整え、テクスチャーの軽い乳液やクリームでうるおいを閉じ込めて。

 

混合肌

混合肌は肌の状態に合わせてスキンケアアイテムを使い分けるのがおすすめです。

 

テカリが気になる部分は脂浮きを抑える美容液を使うのがポイント。

 

乾燥が気になる部分には、化粧水や乳液で保湿することを心がけましょう。

 

油分が配合されたスキンケアアイテムを使う場合は、脂浮きを避けるためにも、できるだけテクスチャーの軽いものをチョイス。

 

普通肌

普通肌は理想的な肌であるため、基本の洗顔と保湿ケアを維持しましょう。

 

基礎化粧品を使う場合は、ライン使いでも好きなものを選んでも問題はありません。

 

使用量はメーカーに記載された目安を守ることで、現在の肌質を維持できるでしょう。

 

季節や生理周期などによって乾燥やテカリが気になるときは、必要に応じてクリームをプラスして。

 

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まとめ

今回は4種の肌質の概要と見分け方、それぞれに合わせたスキンケアアイテムの選び方を紹介しました。

 

肌質を知ることは自分の肌を美しくすることと同じ意味があります。

 

肌トラブルを防ぎたい方、今以上にスッピンに自信を持ちたい方は、ぜひ参考にしてください。

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